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今年も残り僅かパート2
December 22 Mon, 2008 (Diary)
 

さて、今年も残り僅かですが、12月は......
ドラコ@サムラートは不備な点も多々ありつつ、面白い企画なのでまたやりたいですね。
わざわざ足を運んで下さった、皆様に感謝!



大阪クラッパーは初めての箱だったけどなかなか音も良くナイスでした。佐々木さん感謝!
オープンしたての元シスコ上司のレコ屋に行けなくて残念、タトルさん、おめでとうございます!
Marginal Records



Phaseの9はMANATHOL先生JEMAPUR君のリリースパーティーでした。
そして、これまた代官山の初めての箱、フロアと、バーラウンジは完全に分かれていて、
小父さんにはなかなか居やすい箱でした。音も良かったですね。フェーズはいつもナイスですね!
この日numbxsaidrumはラフな感じもありつつ2人の呼吸がちゃんと合っている所もあり、なかなかバランス良し。今年はこの日で最後でした。
そして、マナソル先生のアルバムは気合入ってます!
http://bwugung.com/baketo/index.html
レコメンド書きました。↓こんな感じで。


Baketo / Manathol
DJ Krushを90年代初頭に初めて見たときに感じた、音と個の存在感。それはその広い空間を支配するのではなく、当たり前に昔からあった様に、ただ何とな く存在していた。僕らはクラブでもヘッドホンでもその環の中に入って、その音の中で遊泳する事が凄く楽しかった。Manatholの音も彼のライブもまさ にその円形の玉だ。このアルバムもそのリングの一環なのだ。彼の周りを音が衛星のようにグルグル廻る。仕舞いには、ねぶただって、高橋竹山だって廻る。竹 山の名曲、"岩木"だって廻るかも知れない。いや、廻り過ぎて遠心力で、色々な場所や時代から様々な物が顔を出す。こう成るともう、その音は民族音楽?! へとトランスフォームして行くのだ!そして、跳人達は3/4でも5/4でも15/16のような変拍子でも、アフリカのようなポリリズムでも、このエレクト ロニックな仮装をした化人を聞いて踊るのだ!



今月も色々ありました...車を突然廃車にして、非常に困ったり。偶然、井の頭線でカーステンに出会ったり...エトセトラ・エトセトラ...12・29のモジュールでドラコも今年は最後です。残り僅かですね、ほんとに一年速過ぎますね...


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