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Numblog
Numb
 
August 13 Thu, 2009 (Diary)
 
ツインズって昔(中学生か小学生)、テレビで初めて見た時、なんだこの不思議感?って思って、
なんか変に気になったけど、大人になってすっかり好きになってしまいました。
最近また、仕事中、話に上がったので、チェックしてみました。こんなのあったんだ↓



これ全然関係ないけど、名曲。「鉄っちゃん、エレクトリック・シタールを弾く。」↓



更に名曲!「いしだて・てつお、ギターを弾く!」



これも素晴らしい!





∞ Numb
February 02 Mon, 2009 (Diary)
 
やべっ、昨日の噴火がこんな所まで!
長野のクルーは大丈夫ですか?

Image0062.jpg

January 16 Fri, 2009 (Diary)
 

そして↓
金粉ショー
January 12 Mon, 2009 (Diary)
 
あけましておめでとうございます!
ということで、正月は特にすることもなく数日過ごし、実家から帰宅→氏神に初詣、という昨年とほぼ同じパターン。そして、家族で公園へ・・・こちらも同じ パターン、そんな感じで皆、早くも、back 2 work、そして息子は彼女の居るマリ~ア・モンテッソーリ~へ・・・



I did not know You can already kick.



今年初!numbxsaidrum、初ライブは雪でありました・・・東京で初雪を観測した朝、つもる事は無かったものの、雨の中の出発・・・そし て、長野!小諸はばっちり雪、そして積雪の銀世界でありました。ライブはなかなか良し、しかしながら相変わらず、課題沢山てんこ盛りでありました。そし て、長野の皆は非常に良い感じ、相変わらずそばは旨すぎるスキルでした。小諸、上田、長野の皆さん有難うございました!


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因み写真はasaアンドsaidrumのバックショット。そして、「水木しげる」ばりの風景。

January 03 Sat, 2009 (Diary)
 

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
皆様の御健康と御多幸をお祈り申し上げます。


本年は更に活発に、行動的に、精進して参ります。
どうぞ宜しくお願いいたします!


ekoune sound 一同
December 22 Mon, 2008 (Diary)
 

さて、今年も残り僅かですが、12月は......
ドラコ@サムラートは不備な点も多々ありつつ、面白い企画なのでまたやりたいですね。
わざわざ足を運んで下さった、皆様に感謝!



大阪クラッパーは初めての箱だったけどなかなか音も良くナイスでした。佐々木さん感謝!
オープンしたての元シスコ上司のレコ屋に行けなくて残念、タトルさん、おめでとうございます!
Marginal Records



Phaseの9はMANATHOL先生JEMAPUR君のリリースパーティーでした。
そして、これまた代官山の初めての箱、フロアと、バーラウンジは完全に分かれていて、
小父さんにはなかなか居やすい箱でした。音も良かったですね。フェーズはいつもナイスですね!
この日numbxsaidrumはラフな感じもありつつ2人の呼吸がちゃんと合っている所もあり、なかなかバランス良し。今年はこの日で最後でした。
そして、マナソル先生のアルバムは気合入ってます!
http://bwugung.com/baketo/index.html
レコメンド書きました。↓こんな感じで。


Baketo / Manathol
DJ Krushを90年代初頭に初めて見たときに感じた、音と個の存在感。それはその広い空間を支配するのではなく、当たり前に昔からあった様に、ただ何とな く存在していた。僕らはクラブでもヘッドホンでもその環の中に入って、その音の中で遊泳する事が凄く楽しかった。Manatholの音も彼のライブもまさ にその円形の玉だ。このアルバムもそのリングの一環なのだ。彼の周りを音が衛星のようにグルグル廻る。仕舞いには、ねぶただって、高橋竹山だって廻る。竹 山の名曲、"岩木"だって廻るかも知れない。いや、廻り過ぎて遠心力で、色々な場所や時代から様々な物が顔を出す。こう成るともう、その音は民族音楽?! へとトランスフォームして行くのだ!そして、跳人達は3/4でも5/4でも15/16のような変拍子でも、アフリカのようなポリリズムでも、このエレクト ロニックな仮装をした化人を聞いて踊るのだ!



今月も色々ありました...車を突然廃車にして、非常に困ったり。偶然、井の頭線でカーステンに出会ったり...エトセトラ・エトセトラ...12・29のモジュールでドラコも今年は最後です。残り僅かですね、ほんとに一年速過ぎますね...


numb

June 05 Thu, 2008 (Diary)
 

newsにもありますが、コモンズのエコ・プロジェクトに簡単なコメントを寄稿しました!


さて、カーボンオフセットCDとは?


CD(やDVD)を制作して、店頭に届くまで(スタジオ作業→ディスクの製造→流通)の過程で排出した二酸化炭素(カーボン)を吸収してもらう森を育てることで、相殺(オフセット)する製品のことをいいます。
日本の森は木が植え過ぎな為、1本1本の木にきちんと日光が当たらず、栄養もいきわたらず、二酸化炭素を充分に吸収できていません。森をきちんと間伐する ことで、木々に栄養がいきわたり、森林全体が健康な状態に戻り、CO2の吸収力が高まります。森林設備コストは二酸化炭素1kgあたり20円。シングル CD1枚を製造・流通するのに約3kgの二酸化炭素を排出するので、およそ60円かかります。このコストを環境保全団体に支払うことで、カーボンオフセッ トCD となります。



もう一つ、phaseworksのコンピレーション「RGB」にもコメントを寄稿しました。
recommendの2ページ目です!
良いコンピレーションなので是非!



最近はヒップホップのトラックや、リミックスとかしております。はい。
久しぶりに深く話した某ラッパーのこれからの更なる成長が非常に楽しみです。



そういえば、やっぱりportishead良かったな~懐かしくもあり、大人な感じも良し。
ゆらゆらのライブもかなり良かったな~ベテラン軍団、流石です。


numb
May 01 Thu, 2008 (Diary)
 

ザヴィヌルと、DRACO、たてつずけにリリースされました。


坪口昌恭率いる、ザヴィヌルは昨年暮れに音響ハウスで2日かけて録音しました。
変態で、メローで、複雑だけどシンプルで、坪口さん、菊地さん、泉さんの素晴らしい演奏が聞ける!
子供から大人まで楽しめる内容でございます。
私は微力ながらhuman efx aka 「やはりJAZZは好きです」で参加させていただきました。
伊藤さんのジャケも素晴らしいのですよ。



DRACOは昨年9月頃より録音→エディット⇔録音~エディットと繰りかえしました。
その間にshaktiやらノイやらアシュラテンペルやら、マハヴィシュヌやら、ザッパやら、
タブラビートサイエンスやら、ディガリズムバンドやら聞きながらイングリモングりいたしました。
こちらも吉見さん、井上さんの素晴らしい演奏が聞ける、美メローでいなたい!
内容になっておりますので、是非、聞いて頂けると幸いです。
きゅうこん君のジャケ、やばいんですよ。
DRACO、kaikooでます!4・26!


以下shaktiやら↓


numb aka 「やっぱプログレも好きです」


remember shakti


neu


Manuel Göttsching
December 16 Sun, 2007 (Diary)
 
地下神殿↓photo by KIYASU
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ついでにアッポーストアー
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November 28 Wed, 2007 (Diary)
 

相変わらず、こそっと、事の後に告知してたりする俺です。
すいません、本当に......


kiyasuさんに藤原新也写真集を借りた。
写真撮ろうかな~とか思う......


それと、以下、apple store
stem君、撮影の写真です。


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July 21 Sat, 2007 (Diary)
 

先日、
追悼クロック君イベントがありました。
久し振りの面子。
南無サイドラムは合掌に次ぐ合掌。
南無サイドラム+クロックという感じでした。
また会える事を何と無く確認。
そして、
未来は今現在を通過する事であるという事も当たり前田再確認。
只簡単ではなく、
遅く速く早く遅く。明るくポジティブにというおまけも付けて・・・


家康公、生誕の地、岡崎城で坪口さんとライブに行って参りました。
お客さん、スタッフ、能楽堂、非常にナイスなイベントでした。
しかし!
坪口さんポリリズムは難しい!、それにタイミングなんて更に難しい・・・
なので、ひたすら4/4のタイミングでトライする。耳を研ぎ澄ませ・・・
なんか目を瞑って剣を追う宮本武蔵のような、コンピューターの画面なんか全く関係ない。
兎に角、毎回毎回収穫が多い。未熟な証拠なのであーる。
しかし!
これからが本番なのであーる。


感謝ひでき感激


numb


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June 23 Sat, 2007 (Diary)
 

クロック君の追悼イベントにnumb+saidrumで出ます。
なかなか久しぶりな面子で楽しみです。
以下、タイムテーブル


15:00~16:00 DJ KAMIKAZ(DJ)
16:00~17:00 INNER SCIENCE(ライヴ)
17:00~18:00 STILL-MAN a.k.a SAK(DJ)
18:00~19:00 TENNISCOATS(ライヴ)
19:00~20:00 FUMIYA TANAKA(DJ)
20:00~21:00 DJ YAS(DJ)
21:00~22:00 DJ BAKU(DJ)
22:00~23:00 NUMB & SAIDRUM(ライヴ)
23:00~24:00 CALM(DJ)


そして以下、
リミックス木下君コメントアンド編集


■『追悼DJ KLOCK ---- 自己と向き合い続けた音楽家に捧ぐ ----』


Text by 木下充(remix編集部)


DJクロックの音楽を聴けば、この人は常に自分と向き合いながら音を作っていたんだ
というのがわかる、とは宇川さんの言葉だが、本当にその通りだと思う。DJクロック
名義などでの4枚のアルバム、多くの12インチ、テニスコーツのふたりと組んだカコ
イの作品などで、その音楽はいつも繊細に、それにとにかく優しく響いている。「心
の中で起こった恐怖は心の中で解消するしかないんですよ。それに少しでも音楽が役
に立てば。微々たるものかもしれないけど、音楽にはその可能性が絶対ある」と、か
つてクロックはインタヴューで語っていた。彼は、バカ正直と言えるぐらい、実に真
面目に音楽と向き合ってきた。でもそれが、彼自身を疲弊させてしまったのかもしれ
ない。僕らは、この国のクラブ・ミュージックは、稀有の才能を失った。
しかし、感傷に浸っているだけじゃ、ダメだ。クロックは、「音楽も含めて、芸術っ
て、できるだけ深くネガティヴをえぐって、それをポジティヴにもってくって作業だ
と思ってますから」とも言っていた。つまりはそういうことだ。楽器を扱うかのよう
にアナログ盤をコスり、独特の繊細なグルーヴをつないでいくそのDJプレイ。それは、
DJバクとタツキとのターンテーブル・ユニットであるワカカでのパフォーマンスでも
そうだった。クロックのDJは、多くの人を前に輝いていた。その彼を追悼するなら、
DJブースから、フロアから見送ってやるのもいいんじゃないだろうか。この日は、ク
ロックと交流があった人たちがこぞって参加してくれることになった。これだけのメ
ンツが集まるパーティは、ふだんでもなかなかないと思う。彼ら、彼女たちによるDJ
やライヴを楽しみながら、酒でも飲み交わしながら、クロックを送り出してやろう。
そうして、ネガティヴをポジティヴにもってくのだ。


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でも針をあげない、カートリッジをあげない。


先が見えない着陸地点を遥か彼方に見据え
数々の景色が、通り過ぎて行くだろう事を予測し
自信と期待と不安が入り交じる胸の奥底を
傷だらけで指紋だらけのアナログ盤に刻まれた数ミリの不安定な溝を歩く。
33回転、時には、45回転。針トビなんか年がら年中、時には針がポッキリ折れちまう。
イントロが過ぎ去り、これから溝の密度が濃くなり大事な音色を出そうという矢先に
なぜ、自分で針をあげちまったんだ? クロック? タンテの電源まで切りやがって
......。
妥協が嫌いなお前がどうした? そんなにお前さんのレコードは歩けないほどキズだ
らけだったのか?
お前のセンスでなぜそのキズを音に変換して、ざまあみやがれと叫ばなかったんだ...
...。
ちょいと振動を与えるとすぐに針トビしちまう不安定なアナログ盤の溝。
針トビしないように各自、自分たちのやり方で日々、格闘して生活している。
厳しい世の中をレコードの溝にだぶらせ、今日も音を吐き出す。
曲が終わりそうになったらフェードインでミックスするんだ。
曲が終わりそうになったら強引にカットインでやり過ごせ。


自分との向かい合わせ。
その向かい合わせが、なかなかの、クセモノ。
自分と、どう向き合い、自分の顔をどの様な形で自分自身が受け入れ消化するのか。
自分自身を映しながら、その自分自身を確認する自分が居る。
自分のことなのだが、人いち倍手間がかりいちばん厄介な存在だなと、子供の頃から
薄々、気がつく自分自身。
そんな自分を同居させ何とかバランスをとり這いずり回りながら今まで生きて来られ
た。
自分と折り合いを付ける。自分自身と折り合いを付ける。
排除出来ないもうひとりの自分。前向きと後ろ向きの不安定な同居。
折り合いを付ける? 誰の為に? 自分のために? 何のために?
レコード盤の溝が放つものは、音だけではない。


あなたの溝からは、どんな音楽が聴こえますか?
そしてクロック......そこには音があるのかい?


DJ KRUSH


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DJクロックの残した数枚の彼の奥様や御子息への深い愛情は、これからも彼の家族に
は誇りとなり、魂は音となり暖かく包んでくれると思う。御子息にはた
くさん素晴らしいものを残してくれた父上に感謝して大きくなって欲しい。そして私
も彼と出会い、共に考え、学ばせてもらいました。感謝の気持ちで一杯で
す。クロック君ありがとう!
また会う日を楽しみにしています。


numb


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ちょうどクロックのことを考えたんだ。
俺には笑顔の印象ばかりだ。初のソロライヴの前の緊張もクロックと話してほぐれた
んだ。オープン前の〈CAY〉でバカ笑いしたのを覚えてる。それから何
度も一緒のステージに立てたことを誇りに思ってる。どうかクロックの音楽がいつま
でも新しいまま響きますように。立派な虹が架かりますように。


O.N.O(THA BLUE HERB)


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自分は当たり前のように今後も生きて、
クロックさんも生きてゆく、
それは普通のことだと感じていたので亡くなったと知った時はショックだった。
表現ときびしく向き合ったクロックさんが思いを込めた音楽はCD化され
何時誰でもDJクロックとふれあうことは出来るし、
それは表現者として幸せなことだ。
自分は1曲だけど一緒に音楽が作れたことを良かったと思うし、
その事実がこれからもクロックさんを思い出すことになるだろう。
そしてそういう自分が音楽を続けることで、
これからも彼の音楽と新たに出会う人へ橋渡しになれると希望を持っている。
クロックさんの音楽は進行し続けると思ってます?


鴨田潤(イルリメ)


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クロック君へ

 

クロック君とは本当いろいろありましたよね。アフロ君(DJタツキ)とやったワカカ
は、僕も最初で最後のDJユニットになると思う。
レコード完成したのがライヴの1週間前だったけど3人でクロック君ちで即練習して、
ツアーはどこも最高に盛り上がって。あのお客さんの笑顔のでかたは、
それまではあまりないものだった。
このタイプの雰囲気も作れるんだ、って自信になりましたよ。それに俺はバトルDJを
挫折してるから人前でボディトリックしたり、そんな機会をワカカでも
らったから。
ひとりじゃやれないことがだいぶできて嬉しかったですよ。俺にとっては最高のユニッ
トでしたよ。僕がまだ〈SHAKARA〉でバイトしてた頃、初めて会
いましたよね。
由紀さんと一緒にテープ持って来て。テープをレヴューに載せたことをあそこまで思っ
てくれてたとは知らなかった、嬉しかったですよ。YAMAHAのデジ
タル・ミキサー、あれでぶっといキック聞かしてくれて。
あの頃下北沢、雰囲気良かったすよね? もしこうなると分かってたら最後に1日ぶっ
とおしで喋りたかったですよ。下北沢で犬と散歩してるクロック君と偶
然また会いたいな。
奥さん迎えにいくって言ってたじゃないですか。また会えると良いですね。また会い
ましょう。


DJ BAKU


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May 03 Thu, 2007 (Diary)
 

トップにもあるけれど、非常に惜しい残念な出来事だと思う。
親しくさせて頂いていたので、非常にショックである。
しかし、それを受け入れる事が彼を受け入れることである。
そして、
この世にいようが、あの世にいようが、友人である事に変わりは無い。


また、何処かで会える事を非常に楽しみにしているよ。


Numb 2007

February 01 Thu, 2007 (Diary)
 

Numb+Saidrum@Namm、という事で行って参りました。
僕等は初めてのアナハイム変態の祭りです。
色々と初めてずくしの祭りでしたが、実りの多い、
素晴らしい仕事(旅)となりました。
関係者の皆様お疲れ様でした。



January 31 Wed, 2007 (Diary)
 

そういえば、こちらの映像も御久しぶりにアップしまーす。


NUMB / 89


Sonic Light 2003
Live at Paradiso (Amsterdam) 02.23.2003
+ Earp 4 (Tokyo) 2002 + etc...


2003 / NUMB - Live Album [TOKYO]
Revirth : RECD007
Directed by Kiyasu [*Naked Polygon]


Numb (ekoune) : http://ekoune.org
Revirth : http://www.revirth.com
Kiyasu : http://www.myspace.com/kiyasu

January 14 Sun, 2007 (Diary)
 

遅れましたが...


平成19年、明けましておめでとうございます!
本年もエコウネ・サウンド、宜しくお願いいたします。


新年早々にライブがありました。坪口さんとのセッションです。
かなりエキサイティングでありました!しか~しながら自分のパートに於いて
自分的にはまだまだな訳であります。今年からが色々と始まりですね。


さて、その坪口さんに御誘いして頂、オーチャードホールにEsbjörn Svensson Trioを聞きに行きました。
なんと美しい、ピアノでした。アルバムも良かったけど、ライブも良かったですね。
彼らのホームページ見ていると2008年までライブの予定が決まっているという...恐るべし...


兎に角
美しいピアノは愛でした。

December 31 Sun, 2006 (Diary)
 

本日大晦日であります。去り行く2006年...
さて、今年は色々な事がありました。
このエコウネを立ち上げたり、
久しぶりのアルバムも出しました!
相変わらずアルバムを出すと色々な事を考えさせられます。
何時も節目に出している様な気がします。
でも、また新しい方向に廻るという事で歓迎な訳であります。
それが非常に楽しいという、M男な感じもまた進化なのであります。
そして、私事ですが、彼も無事に産まれ(ていうか今年は周りの人もかなり
子供ラッシュでしたよ)、スーパー自由人である彼のクリエイティブな行動に
感服、いや「忘れてるよ~大人」な自分を反省、そして常に勉強させられています
(自分の場合、親になる事で、多々色々な事を猛省させられている訳で、非常に有り難く思います)。
そして、誰にでも微笑みかける彼に救われます。
ていうか、子供が増えれば大人の笑顔がもっと増えるんでしょうね。


という事で、
本年、お世話になりました皆様に感謝いたします。


合掌


Numb for 回廻音サウンド


2006

December 21 Thu, 2006 (Diary)
 
なんと!もう直ぐ2006年も終わりです。
毎年、本当に速いんですよ(本当はワ・タ・ク・シが遅いのです)。
なので、今年は↓の写真のようなボタンの集まりを買ってみました。
ボタンも沢山集まれば、年末の掃除ぐらいできるかな~と思い、
サイドラムと共に、may the button be with you!!!な感じで、
連れションなどしてみた訳であります。

2006_12_21.jpg

てな訳で、簡単なプログラムをmaxで作りmidiに変換して、
コンピュター内部でmidiをリアクターに回しているという訳であります。
もちろん、oscで直接リアクターも動きますが、下町的な不穏な動きなので、
簡単に撤収して、maxでプログラムを作ってみました。
まだ、色々作る時間が無いので、ページがいける感じの簡単な奴ですね。
おもろいインターフェイスですね。でも、プログラム作るのはめんどうめんどう臭いです。
やはり、may the FUNK be with you!!!とオムツ着用が正解なのだ!と気ずかされた、
というまでの話ですね・・・・・

ちょっと、ちょっと、ちょっと、ちょっと。

なので、この前テレビで村上隆が出ていた時に宣伝していた本を買う事に・・・
如何わしいタイトルのその名も「芸術起業論」という奴です。なかなかハーコーな内容です。
でも、同時に自分に厳しいという事ではないかなと思います。頭が下がります。
好きな事で飯を食うとは如何なる事か?という訳であります。頭が下がります。
いや、頭が下がります。

師走気分top3
PHELAN SHEPPARD / HARPS OLD MASTER
Holden / The Idiots Are Winning
Sonic Youth / Destroyed Room

November 03 Fri, 2006 (Diary)
 
2006_11_03.jpg


一、ライブ@山形!山寺!樹齢1800年!そば!


先月は初めてライブ@山形でした。ライブはmonomeに慣れてきたこともあり、奴のお陰で色々な事がスピードアップした様に感じました。なかなかでありました。でも、リアクターを立ち上げてからマックスを立ち上げましょう・・・注意が必要です。


さて、次の日は私の「即身仏が見たい」の一言でなんか即身仏ツアーと化してしまいました(山形の皆様すいまそん)。何故か私の中では山形=月山=即 身仏という方程式がありまして、訪れた時には是非とも見てみたなと感じておりました。ということで、鉄門海上人様と真如海上人様に会って参りました。昔見 たエジプトのミイラのような、神妙で、そして不思議な感じはあまり無く、非常に優しい雰囲気を感じました。何か、何処かの御爺ちゃんが座っているような感 じのゆるーい雰囲気でもありました。
それから、上の写真、樹齢1800年にも及ぶ皇檀の杉を見て参りました。こちらはもう正に「もののけ姫」で出てくる獣神が降りてくるような場所!神秘的な 所でした。このような場所が残っている事自体素晴らしい事であります。そういえば蛇もいましたね。それと、そばもち!やばいうまい。山形の皆様、Mr鈴木 君、お疲れ様アンド有難うごぜえました。


二、なんでか今月の気、6


Mice Parade/Bem-Vinda Vontade
Triosk/Headlight Serenade
The Album Leaf/Into The Blue Again
Slayer/Christ Illusion
Albert Ayler Trio/Spiritual Unity
Immigrate Us/No Man`s Religion

September 15 Fri, 2006 (Diary)
 


音質かなり悪いけど、myspaceの方にライブ音源アップしましたので良かったら、ど・う・ぞ。


September 02 Sat, 2006 (Diary)
 

なんと!もう9月です。
今年ももう4カ月という驚愕の事実であります。
超ああああぁぁぁぁ


そういえば、
2006.08.27(SUN) TRIANGLEは久しぶりの大阪!
TRIANGLEはプール付き!のクラブで、ナイスなくつろげる箱でした。
その日はドラムンベースのイベントでしたが、久々にかなり新鮮でした。
わたくしのライブの後に回していたM君!かなり変態なM的でロックな、
ドラムンベースかなりナイスでしたよ。


そういえば、
Far East Skate Networkより、森田君監督の
スケートDVDが出ました!私のトラックはエンドロールで流れている奴です。その昔、私もスケーターをかなり一瞬目指しましたが、速攻、手首を骨折して諦 めました・・・そういえばDJも向かなかったな・・・あのソフトなタッチがだめで、直ぐに針が飛びます・・・おっと、森田君監督のスケートDVDはサント ラのCDも出るようです。また告知しますね。


そういえば、
こちらではhttp://www.spaceshowertv.com/DAX/revirthsp.htmlこんな事になってます。懐かしいやつです。
spaceshowertv様有難うございます。
写真は私、サイドラム、フミヤ君がエントリーです。特に一番左のハゲは要注意です。いや、真ん中の帽子もかなり要注意です。気を付けます・・・

August 18 Fri, 2006 (Diary)
 


本日、久しぶりのアルバム「空」発売いたしました!
色々な人と出会い、また助けられながら出来上がりました。
家族、廻向音、リバース、明鏡止水、内藤さん、
その他関わってくれた人、関わってくれる人、
買ってくれた人、買ってくれる人、
そして音楽、音、エネルギー、感謝!



なつやすみ夏休みです。子供の頃行った、叔父さんの家を思い出します。
海や山、川、非常に楽しいです、癒されます。
滝↓の音は凄いですよ。


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↑の綺麗な蓮は大賀蓮という、何処かの遺跡より見つかった2000年前の種を発芽させた種だそうです。
これ、アルバムのジャケに似てるね・・・
このお寺にはなんと、蓮の上に立ち、更に蓮を持った、全身、綺麗な緑色の観音様がいらっしゃいました。
↓咲いているのも、もちろん美しい。


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半壊したデジカメで撮っている割にはなんとか・・・ 
本当に綺麗な蓮はこちらの内藤さんのサイトでどうそ。
そして内藤さんの蓮の写真集、ブルーロータスはこちら→アマゾン


July 31 Mon, 2006 (Diary)
 

廻向音、ekoune sound、なんと!オープンしました。


超NUMB, 超SAIDRUM, 超TakuyaNakamura, の3人の超共闘体制で、
更に緩く、超ぐるぐるしていこうと思いますので、どうか宜しくお願いいたします!


ということで、numb.mu並びにsaidrum.comは閉鎖いたします。
データの移行中、GigographyやDiscographyが結構抜け落ちていると認識いたしましたので、
解り次第、掲載したいと思います。といっても2000年以前のライブとか解らなそうですが・・・


昔のデータって再生するの大変ですよね・・・長年に渡り、illfusionをもう一回やり直したいって
思っていますが、ていうか、まず、当時使用してしていたサンプラー、Digidesign Sample Cellを、
御買上げ下さいませ・・・
それよりW30のディスクがまだかなりあります。多分意味不明な曲が50曲ぐらい眠っています。
自分が10代後半ぐらいから20代前半の曲だと思うのですが、かなりダサそう。いや笑えそうなので、
再生したいのですが、中古のW30がなかなか見つかりませ~ん。


BOYCOTT RHYTHM MACHINE、全編見ました。気が抜けているコーラのような私とサイドラム
のインタビューでしたが、吉見さん井上さんとはまた御一緒できたらな~と思います。
因みに何だか非常に楽しそうな4人↓


2006_07_31.jpg


ということで、今後とも

超NUMB, 超SAIDRUM, 超TakuyaNakamuraを宜しくお願いします!