北インドのラジャスターンから来日していたハミッド・カーン率いる伝統芸能楽団「MUSAFIR」を鑑賞。
ダンサーも入れて8人編成、ふんぞり返って両目でツブ貝みたいなものを拾う曲芸が怖かった。
ジプシーの起源はラジャスタンといういわれがあるらしくその歌声はなんとも幽玄でした。
震わすような声量がまた素晴らしく、これが渋谷のラブホ街にいる事を忘れさせるくらい清涼感たっぷりでしばし感動。

翌日友人のはからいでメンバーの一人、カルタール奏者のChuggeといきなりスタジオに入ることに。(といっても何の用意もできてないよ!)カルタール (木製カスタネット)とモールチャング(口琴)、あとはババングという珍しい弦楽器を持って参上!ムサフィールの中で若手選手、4歳から音楽一家の中で 育ってきている為、楽器は何でもできるらしく半端なくうまかった。超絶技巧!

演奏のテイクは確認しないくせに携帯の写真は執拗に確認してくる。
ベスト・ポージングは常に基本だそうで、6テイクぐらい撮らされた。

現在進行中のプロジェクトに生かしたい。
S

追伸
先月のDJクロック追悼イベント、関係者の皆様、参加した皆様、おつかれさまでした。
人と人、繋がり、音でもって弔うことができたこと、、Wheel of Life。改めて合掌。
