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Saidrumblog
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January 25 Mon, 2010 (Diary)
 
見逃していたGAIA SYMPHONY 地球交響曲第6番の上映会があるということで
オリンピック青少年センターへ見に行く。

第六番の主な出演者は
RAVI SHANKAR、ANOUSHKA SHANKAR
KELLLY YOST、ROGER PAYNE

地球はひとつの生命体なんだと、
改めて思い起こさせてくれる処方箋的な作品として
毎回楽しみにしてるんですが、またしても痛く感動させられた。

特に、第六番のテーマは「音楽」ということだったので
どんなことになっているのか非常に楽しみにしていたのだが、
出演者のメッセージと共に奏でられる美しい旋律と響きで頭がクラ~としてしまった。

これまでの作品も
素晴らしい偉人がたくさん登場されていて
もちろん見る価値大ですが、
この第6番だけでも是非オススメしたいです。

また、今年はすでに第7番が完成し上映されるらしいです。
これからも地球の為に続けていって欲しいプロジェクト。

January 21 Thu, 2010 (Diary)
 
dracoメンバー5人+hayatiさんで
新年会をまたしても淡島通り沿いの「遊」で決行。(今回は隠しカメラなし)
昨年末のBRM Versus以来ということでライブの反省会をしつつ和気藹々と。

100119_1920~010001.jpg


ほとんどシモねたで盛り上がっていたような...?そんなことないか。


ここでライブ当日を振り返ると...
久しぶりに4人対面形式(表示)のセッティングということで
四方の動きそれぞれに注目しやすく、アイコンタクトも自然でとりやすかった。
しかしN+Sはtsutsuiくんの映像が背中側だったので見れなかったのは残念。
SPDXという空間とPAさんのセッティングがよかったということもあり音に集中できた。

毎回ライブ会場で数十分のリハで、
生音と電子音のベストなマッチングを作るのはほんと難しいと思います。

良い音場を構築するのには常にいろいろな条件のクリアが必要ですが
これもいろいろな経験、トラブルや失敗やらの積み重ねがあってのことでしょうか。
含蓄のある音、出したいものです。


改めて、皆様おつかれさまでした。


そして、
saidrumblog更新頻度ごくたまになんですが、
本年もどうぞ宜しくお願いします。










January 15 Mon, 2007 (Live Report)
 

1月9日渋谷クラシックスで行われた「坪口昌恭×NUMB」。


会場は渋谷の山手教会の地下という個性的なスピリチュアル?スポット。
着いた時点でお客さんは満員御礼。Circuit Unconnectionの演奏が丁度スタート。
2ギター&ベース&ドラムスの編成。
すき間とすき間、ためてためて唸るファンクネスな合奏がえらくかっこ良かった。


2007_01_15.jpg


そして「坪口昌恭×NUMB」。
この日のNUMB aka 飛ばし屋はエフェクティブなプレイ。
坪口さんのmicroKORG、ARP、グランドピアノを集音したAUDIOをKP3にIN。
BPMを割り出し新たに追加されたMIDIクロック送信機能でリアクターをシンクさせコントロール。MONOMEも使ってリアルタイムでサンプリングしたり、グラニュラーシンセシスを重ねたり、かなり幅広く効果的なサウンドを生み出していました。


「40分1本勝負」という坪口さんのかけ声で始まった演奏は自然と二人の内面の世界へ引きずり込まれました。中盤はセロニアスモンクのバラード(た ぶん)で世界ががらっと変わったり、かと思えばビートがポリリズミックに挿入されたり、とても楽しめたセッションでありました。
今後のセッションも楽しみです。