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Sokif
 
February 24 Wed, 2010 (Diary)
 
先日の土曜日、numb&saidrumのliveを聞きに中目黒solfaに行ってきました。

solfaには初めて行ったのですが、音も良く雰囲気がとっても落ち着いているGOODな箱で(すごい酔っぱらっている人は何人もいましたが)、numb&saidrumのliveもPICnomeを使っての初めてのliveだということもあり、多少のトラブルはあったようですが、滝のように降ってくるその音にもってかれて、ほんとに気持ちの良い時間を過ごす事が出来ました。

クラシックの演奏でもそうですが、やはりすごい演奏家の演奏は、その音楽的な良さ+引き込まれて行く音響の良さ、に高いお金を払ってでも何度も足を運んでしまうものだと思います。
ポップスでもジャズでも、もちろんクラブミュージックにも、僕は、そういうところがあるのではないかな??なんて思ってしまうのですが。。。
この人の出す音はやばい!!と。。。

それにしても、楽しい1日でした〜。
February 20 Sat, 2010 (Diary)
 
ソフィア・コッポラのマリー・アントワネットを観ました。

主演のキルスティン・ダンストはとても好きな女優の1人なのですが、この映画でもとても魅力的でした。
とくに子供を産んでから、田園で生活をしているときのキルスティンが着ているとてもシンプルな服(マリー・アントワネット自身シンプルな洋服が好きだったようです)が、とてもかわいかったです。

それで、ふとその映像を観ているときに、あたたかくふわっとした詩のような質感がとても心地よく、、ふとテレンスマリックの天国の日々を思い出しました。

ああいう質感は現実にもあって、それは春や秋の晴れた心地いい日に感じられるように気がします。
でも、大都会のど真ん中では感じられないかもしれません。。。

来週から少し暖かくなるようです。


February 16 Tue, 2010 (Diary)
 
地元の親しい友人が、写真展を代官山でやります。
柔らかい優しい雰囲気の写真家です。

普段は、ファッション雑誌やなどなどの写真を良く撮っているので、みなさんも彼の写真をみたことがあるのではないでしょうか??










そうそう、先月のPSの表紙は彼の写真だそうです!
栄倉奈々ちゃん、かわいい。



PS 2月号 表紙

February 15 Mon, 2010 (Diary)
 
『60歳で、(画家として)1人前だと思っている。そうなれるように日々頑張っている。』

友人のアーティスト、bunaさんが、(たしか)こんなことを言っていました。

僕は、この言葉がとても印象に残っています。
そして、とても好きです。
おそらく、この言葉にはさまざまな思いが込められているのだろうと思います。

目先の成功ももちろん大事だけれど、自分の信念に従い、自分の納得いくものの制作を目指して行く過程を大事にし、真剣に取り組んで行けば、おのずとそれ以外のもの(金銭的な成功など)もついてくるのではないかと、感じます。
いや、そうあってほしいものです(理想論かもしれませんが、、、)。

芸術家は、さまざまな外圧に崩れかけてしまいそうになりながらも、必死に立ち上がり信念を貫き通す力強さがなければならない、のだと思います。


青山スパイラルに、bunaさんのどでかい絵が展示されています!

もしよかったら、見に行ってください!
かっこいいと思うので!

時間を見つけて、僕も行くつもりです。

記事 



buna_spiral-all

February 14 Sun, 2010 (Event)
 
本日、僕が関係しているイベントcmflgが、池袋・鈴ん小屋で、"The Sound With No Name"を開催します。

お時間あればぜひっ。


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池袋・鈴ん小屋での企画・"The Sound With No Name"の第3回をバレンタインデーの2月14日に開催します。
この日はバレンタインという事で、来場者には特製チロルチョコもプレゼント!
ジャンル等の括りではなく、自由に音を楽しんでもらう事を目的としたこのシリーズならではの空間をお楽しみください。

"The Sound With No Name"
presented by CMFLG

2010年2月14日(Sun) at 池袋 鈴ん小屋 (WEB)
OPEN 18:30 / START 19:00
adv. 2,000yen / door. 2,500yen (+ 1drink)
*CMFLGチロルチョコ付き

Live :
naph + chihei hatakeyama
rye
34423
yuki kaneko

DJ : Pakchee (CMFLG)

WEB予約フォーム:http://www.cmflg.com/reserve.html
メール予約:noname(at)cmflg.comまで、
お名前と人数をご連絡ください。

info : CMFLG http://www.cmflg.com
February 13 Sat, 2010 (Diary)
 
先日、怪獣たちのいるところ、を観ました。

このお話、オリバー・ナッセンが、オペラかなにかにしているので知っていましたが、まさかスパイク・ジョーンズが映画にするなんて!!と、初めて映画館で予告編を観たとき、興奮しました!

スパイク・ジョーンズ監督の映画は、マルコビッチの穴もアダプテーションも、表面上のとても奇抜な発想だけじゃなくて、その底に流れている監督の示唆が、僕にとってはいつもとても素晴らしく、今回もその底に流れている示唆が、やっぱりとても素晴らしかった。

あの怪獣たちの着ぐる姿がかわいらしかったな〜。

僕もああいう物語を作ってみたいです。
次回作もとてもたのしみだな〜。


February 11 Thu, 2010 (Diary)
 
先日、ちょっと用事があり、久しぶりにTHINK SYNCへ行ってきました。

そこで、寺田さんが軽くバランスをとっているのを久しぶりに見たのですが、フェーダーとパンをちょっといじっただけなのに、音響的にまったく違った次元に音楽を持って行くその手腕には改めて、脱帽しました。
ほんと10~15分くらいバランスをとっていただけなのに、あそこまで変わるのですから、きちんとミックスをしたら、と思うと!!

やはり、音響的な要素がどれだけ音楽に説得力をもたせるのか、ということを、考えさせられます。。。


最近これ聞いてます。

細野晴臣さんのN.D.E、寺田さんも参加しています。
すごい好きなアルバムです。 



N.D.E
細野晴臣+ゴウ・ホトダ
ビル・ラズウェル 寺田康彦
1995.4.26 / マーキュリー:PHCR-913

1 SPINNING SPIRITS(作曲:細野晴臣)
2 NAVIGATIONS(作曲:細野晴臣、清水靖晃)
3 TEACHING OF SPHINX(作曲:細野晴臣)
4 STRANGE ATTRACTOR(作曲:細野晴臣)
5 HELIOTHERAPY(作曲:細野晴臣)
6 HIGHER FLYER(作曲:細野晴臣)
7 EDGE OF THE END(作曲:細野晴臣)
8 AERO(作曲:細野晴臣)
February 06 Sat, 2010 (Diary)
 
友人が、podcastを始めました。

TOKYO BASEMENT SOUNDS!!!


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Tokyo Basement Soundsは、イベントチーム"CMFLG"(カモフラージュ)のメンバーによる、
東京音楽情報を発信するPodcastです。
ナビゲータ:Pakchee、wk(es)


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もし、よろしければ、ぜひぜひ、聞いてみてください!!!


February 03 Wed, 2010 (Diary)
 
先月のサンレコで、ソフトシンセに関してnumbさんとagraphさんが対談していましたが、最近はみなさん、ソフトシンセに対して、かなり悩んでいるという話を聞きます。
(ハードとソフト混ぜるということをしたり、古い機材を引っ張りだして、ソフトをやめるとか。)
また、それはエンジニアの世界でも同じらしく、ソフトでなく、ハードのエフェクターを使う人が増えてきているということです。

実際、なんでもそうですが、ハードを使った方が、音に存在感や、リアリティがでると思います。(倍音の出が違うようで。)
ただ、ここで問題なのは、じゃあ、ハードなら何でも良いのか??ということです。
それは、一概には言えないと思います。
(ただでさえ、ハードは録りの段階で問題がいろいろありますし。)
例えば、こういう話を聞いて、ソフトよりハードのほうが良いんだから!と思い、安いハードをメインに使う、というのも良くないようです。

また、機材は安い高いに限らず、特性を知りつつ、うまく使えなければ意味ないようです。
シンセのマニュピレートも、エンジニアリング時に使うエフェクターも、使いこなす腕がなければ、宝の持ち腐れになってしまう可能性もありますし、それよりもそれらがどんな良い機材なのか、というのを知らないで(実際に体験しないで)、ソフトや安い機材を使用しているというのはあまり良くない気もします。。。

ただ、なんでもそうですが、知ってしまうと、それにとらわれて身動きがとれなくなってしまうこともあるので、そのへんのバランス感覚を養うことがとても大事なように思います。。。


先月のサンレコ

February 01 Mon, 2010 (Diary)
 
これらも良いです。