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Sokifblog
Sokif
 
March 29 Mon, 2010 (Diary)
 
おとといから、体調がすぐれず、昨日は20時台に就寝し、今朝3時に起床。

ここ数ヶ月、12時まえに寝て、4時や5時におきることが、ままあるのですが、早寝早起きをすると、多少体調がよくなるのは、なぜでしょうか?しかも、運動した後などは、良く眠れます!
そして、頭が冴えるので、作業が進みます。

ただ、昨日、友人におじいちゃんだな、と言われました。。。


March 21 Sun, 2010 (Diary)
 
先日、学生時代の先生のお宅に行ってきました。

学生時代から、先生のお宅に伺うと、ほんとおいしい食事とお酒をごちそうになるのですが、今回もたくさんおいしいものが出てきて、これ以上食べられないというくらい、お腹をふくらましました。

その食事会の席で後輩が、チェンバロを購入して練習していると言っていたので、びっくりしました。
あの楽器は、弾くたびに自分で調律をするらしいのですが、それが醍醐味だと言っていました。いやはや、チェンバロを購入するとは、あいつは音楽が好きなんだなぁ〜、と感心させられました。

それにしても、結構飲んだと思っていたのに、次の日あまり二日酔いになっていなく、驚きました。
やっぱり良いお酒は、悪酔いしないのですかね。。。

久しぶりの楽しい日を過ごしました。

March 12 Fri, 2010 (Event)
 
本日、僕の関係するCMFLGが下記イベント仙台でやります。
お近くの方は、もしよかったら、ぜひ。

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昨年CMFLGが発足した電子音響、ドローンなどのエクスペリメンタルな音を中心とした企画シリーズ"moire"として、Pan SonicのMika VainioNHKRashad BeckerのJapan Tour仙台公演をサポートします。

Mika VainioとNHKのkouhei matsunaga氏は今度splitのリリースの他、オウテカのショーン・ブースを加えた三者での共作アルバム、kouhei氏のソロ2nd、NHKの12"とリリースラッシュが続きます。
Rashad Beckerはmonolakeやpan sonicなど数多くのマスタリングを務める凄腕エンジニアで、basic channelのスタジオ・dubplates&mastering所属。今回はライブを披露してくれます。
そしてゲストにはTeam DoyobiからZero Charismaが参加します!

限定40名となっておりますので、ご予約はお早めに!

"Mika Vainio, NHK, Rashad Becker Japan Tour 2010" in Sendai
presented by "moire" (CMFLG)

2010/03/12(Fri) at Pangaea (Sendai)
http://www.pangaea-sendai.com/
OPEN/START 20:00-
adv. 3,500yen / door. 4,000yen (1Drink)
* 限定40名

Live :
Mika Vainio (Pan Sonic) from Finland
NHK (Mille-Plateaux, Wordsound, raster-noton, Important Records)
Rashad Becker (Dubplates & Mastering, Flying Swimming) from Germany

Guest :
Zero Charisma (ICASEA/SKAM)
Pakchee (CMFLG)
wk(es) (CMFLG)

DJ : tdsgk, Abe

info : CMFLG http://www.cmflg.com

WEB予約フォーム:http://www.cmflg.com/reserve.html
メール予約 : moire(at)cmflg.comまで、
お名前と人数をご連絡ください。

- Mika Vainio, NHK, Rashad Becker Japan Tour Schedule -
2010/3/12(Fri) at Pangaea (Sendai)
2010/3/14(Sun) at Soup (Tokyo)
2010/3/16(Tue) at Super-Deluxe (Tokyo)
2010/3/18(Thu) at Sunsui (Osaka)
2010/3/19(Fri) at Metro (Kyoto)
2010/3/21(Sun) at Tenjin Cinema (Fukuoka)
March 08 Mon, 2010 (Diary)
 
菊地成孔さんの「官能と憂鬱を教えた学校」をぱらぱらと読み返していたのですが、この本は、それまで読んだことのある、譜例と記号を並べたポピュラー音楽理論書とは違い、ポピュラー音楽理論の記号の裏にある考えまで、説明されているので、とても興味深かったです。
(例えば、裏コードのドミナントモーションについての説明や、ポピュラー音楽のコーダル・モーダル音楽に関する考え方などなど。クラシックの考え方とはところどころ違う面もあるようなので、なるほど、と思いましたし、他の本よりわかりやすい気がしました。)

僕の個人的感想になりますが、ポピュラー理論は、クラシックの理論と比べると(ポピュラー理論もクラシックの理論が下敷きにあるのですが、)、簡易的な記号化が進み、そこに内包する複雑な音組織の連結やヴォイシングにはあまり触れず、より理論を学びやすくした反面、逆に記号化をすればするほど、その記号自体が複雑になるという(矛盾する)面があり、あくまで譜面に書くcomposeを重視するよりも、演奏(またアドリブ)を重視する側面が強い理論なのかな、と思いました。
(みんなで楽しんで音楽をつくりましょうやりましょう!!ということを重視しているというか。。。クラシックの作曲は基本1人でやるものなので)

僕が読んでいて特に興味深かったのは(上げれば切りはないのですが)、サンプリングミュージック(DAWを使ったコラージュ的手法)についての言及や、言語とリズムの関係、
「音楽を記号的に分析して行くことには、限界がある。」
「記号化を拒むような領域に魅力の本質があったりします。」
「和声は変わって行くけど、ほとんど機能的にはなんの関連もなく、ただただ、美しく流れているだけ。」
などという発言が目立つようになってくる後半です。
正直、音楽理論は、学習を進めて行くうちに、楽理では説明できない領域に行き着くと思います。。また、そこまでやらなければ楽理に縛られ、音楽を作る上で弊害になる可能性もあると思います。。。

この本の最後で菊地さんが、「(人と一緒に音楽をやると、)うまく行かなくてむかついたりとかっていうものが、一方から入ってきて、で、それと同時にすごく楽しいこととか、予想もしなかった音とかさ、そういったものがまた反対側から音楽の中に入ってくる。」(抜粋)「とにかく、大切なことは、人と一緒にやる、すげーめんどくさくて嫌なこともあるけど、そこがいい。」(抜粋)と言っていました。

僕の勝手な解釈ですが、これがポピュラー音楽理論の根本的存在理由の1つのような気がしました。クラシック音楽は、作曲にしろ演奏にしろ、すべてを(個人で)制御しようとする傾向が強いと思うので。
みんなで音楽を楽しみましょう!そのためにめちゃめちゃにならないように、とりあえずの規則を作りましょう、というか。
その発想は、僕はすごく良いな〜と思います。とにかく、みんなが素直に良いと思う音楽を目指すというか、そうありたいものです。。。

だから、ポピュラー音楽は、みんなに親しまれているんだな(たぶん)と、感じました。

ただ、今のDAWによるポピュラー音楽(特に電子音楽)は、クラシックのコンポーズと同じような傾向(個人志向)が強くなっているように感じます。またみなで楽しみながら踊る為の音楽という意味においては、ポピュラーとクラシックという音楽の両傾向を折衷しているようにも感じます。
絵画は1人で基本描くものですが、僕はそういう音楽もとても必要だと思いますし、個人的にとても好きです。



March 02 Tue, 2010 (Diary)
 
bunaさんの絵が飾られている、スパイラルに行ってきました!

買い物もせず、近寄ってまじまじと絵を見たり写真を撮っていた僕に、店員さんが迷惑な顔せず、優しく微笑んでくれたので、逆に少し気まずかったです。。。
この絵を見ていると、bunaさんの今後ますますの活躍を予感せずにいられませんでした!


buna@1.jpg


March 01 Mon, 2010 (Diary)
 
先日、友人の写真展にいってきました。

なんでもドイツ、スウェーデン、エストニアに行った際の撮ったものを編纂しての、写真展だという事。

どの写真を見ても、彼の写真でヨーロッパの風景だとわかりましたが、それだけじゃなく、1つ1つの自然の風景のなかに、3国それぞれの空気感というか、そういったものが表れているようで、とても興味深かったです。

3/3まで、代官山のハリランのすぐ近くでやっているので、お近くに行かれる方は、ぜひ立ち寄ってみてください。


jun_imajo.jpg



ちなみに、メキシコで撮った彼の写真集の片隅に、現地人に混じり、ピント外れの僕が写っていたりします。。。(笑)