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Sokifblog
Sokif
 
May 11 Tue, 2010 (Diary)
 
先日、ゴールデンウィークの機会に、久々に行きたくなり、川村記念美術館に行きました。

以前にも行った事があるのですが、ほんとに素晴らしい美術館。

常設のコレクションがほんとうに良くて、とくに、現代ものは秀逸。
しかもレンブラントまであり、ほんとに、1日中朝から晩までいても飽きないで、遊べる気がします。

ロスコルームや、バーネット・ニューマン、フランク・ステラ、モーリス・ルイス、ジャクソン・ポロック、ヘンリー・ムーアもあります。

特にロスコルームは、ほんと良いです。
僕は、モートンフェルドマンが大好きなのですが、「何も起こらなない」 僕の書く現代音楽作品は、ああいうものからの影響が絶大なような気がします。

なにもしないとかうような。。。

でも、こういうのって欧州のクラシック音楽(特に古典以降)にはありえない(サティくらい。サティを正当な作曲家と見ればの話ですが。見ない事も多々あるので。。。)、音楽作品の形態だから、クラシックが好きな人、欧州の西洋音楽を学 んできた方には、なかなか受け入れられません。
(毎回そんなのを書くたびに、これ展開させなさい、と言われ続けてきましたし。。。)

でも、不思議と、新しい技術を用いで音楽を作ろうとする、テクノや、所謂エレクトロニカ、アンビエント、またサウンドアート等の方々は、こういうものを好むような気がします。

僕にとっては、そこがなかなか興味深いところです。

あれらの作品を見ていたら、弦楽器や、管楽器をつかった白玉だらけの作品を音にしたくなりました。