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February 25 Fri, 2011 (Diary)
 
明日はこれ!!!

1人舞台と、映像と、音楽を掛け合わせたプロジェクト。





春の航海前夜 a day in the life!!!



  Tower Record intoxcate 記事

歌・朗読・作詞・動き
甲田 益也子
1980年資生堂「花椿」誌の表紙でデビュー。
ファッション雑誌等のモデルを始め、一躍注目を浴びる。
大学卒業と同時に雑誌ananの専属モデルとなり、その独特な容姿と存在感が熱狂的な支持を受け、時代のカリスマ的存在となる。
1983年木村達司(作・編曲家・キーボード担当)と共に、dip in the pool 結成。
作詞・ボーカルを担当。国内で8枚、海外で3枚のアルバムを発表。
その独自の音楽性は、内外において注目されている。
1998年初のソロアルバム「Jupiter」リリース。
また、独特な詞の世界からも伺い知れる、創作家としての才能をあらわす文章も企画本、雑誌等で発表。
本木雅弘主演、映画「ファンシィダンス」(周防正行監督)で映画初出演。
浅野忠信と共演した「白痴」(手塚眞監督)など、その後、何本かの映画に出演している。 その中に、今回の甲斐田監督作品映画「すべては夜から生まれる」に出演し、話題となった。
2011年春、dip in the pool新作を発表予定。
現在、雑誌「クロワッサン」等、モデル出演中。





February 05 Sat, 2011 (Diary)
 
発売されました!!

sokif"your voice"

2/2にリリースされました。

みなさま、どうぞ、宜しくお願い致します!!


January 26 Wed, 2011 (Diary)
 
とうとう、あと、一週間!!

sokifyourvoice_.jpg


sokif - your voice

revirth下記で視聴可能です!!

視聴はこちら。

 

ぜひぜひぜひ!!


December 31 Fri, 2010 (Diary)
 
2010年、もあとわずか、今年もいろいろな事がありましたが、振り返ってみると、すべて、自分の糧になるような事ばかりだったような気がします。

ここ数年、時間の流れが、遅いのか、早いのか、つい1年前のことが、数年も前のように感じられたり、不思議なきぶんです。
どうせなら、どんどん時間の流れが遅くなっていって、一度の人生、いろんなことを経験してみたいなぁ〜などと思います。

来年は、もっともっとさまざまな事が待っているのだろうと考えると、とてもわくわくします。
そして、1つ1つしっかりと、懸命に行っててゆきたいと思います。

今年も、みなみなさま、ありがとうございました。
来年もみなさんにとって、良い年でありますよう、願っております!!!


October 18 Mon, 2010 (Diary)
 
昨日、地元のほうの友達が所属している劇団の芝居を見に行ってきましたー。

これ

昔、ちびっこギャングというお笑いのグループをやっていた、越川大介さんという方が主宰の劇団で、NYや韓国、香港、などなど、海外でも公演をしているらしいです!
主宰の方が、お笑いをやっていたということもあって、テンポの良いコントをみているような芝居に、いつも笑わせられます。
次回公演は、来年6月のようです。
もし興味のある方がいらしたら、調べてみてくださいー。


そのあと、DJのさくらばさんがアフタヌーンパーティーに出てるという事で、モジュールへ。
さくらばさんと久しぶりに会って、話をして、その日出てた福富幸宏さんのDJを聞いてきましたー。
でも帰ってきても、まだ23時!

早く寝れて良かったー。

そうそう、帰り際に、渋谷の交差点でショーンレノンを発見して、話しかけて握手しました。

October 02 Sat, 2010 (Diary)
 
昨日、友人のbunaさん参加する展示会のオープニングパーティーに行きましたー。

http://red1press.com/

場所は原宿のキャットストリートを少し入ったスタバの近くのちょっとおしゃれなカフェの2階にあるギャラリーでした。
ちょっと前に、ふと、このカフェに立ち寄った事があったのですが、2階にああいうスペースがあったのは、知りませんでしたー。
(ちなみに、ギャラリーは、昨日オープンらしいです。以前はなんだったんだろう?)

なんだか、つい数ヶ月前(夏前)に行ったのに以前寄った時が、遠い昔に思えます。
時間が経つのが遅い?早い?

パーティーには、すごいたくさん人が来ていて、2階の踊り場では、でっかい絵をライブペインティンしてましたー。

それにしても、bunaさんと久しぶりに話が出来たし、久しぶりに会った友人いて、たのしかったなー!

10/3までやっているらしいので、みなさんも良かったらぜひ〜!

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会期:2010 年10 月1 日( 金)~10 月3 日( 日) 
※オープニングパーティー : 10 月1 日( 金)18:00 ~ 21:00
時間:11:00~19:00
会場:COMMON 東京都渋谷区神宮前5-11-1 2F(cafe dining HOME 2F)
主催:RED one PRESS
協賛:サンタフェ ナチュラルタバコ ジャパン株式会社
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bunaさんの作品



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September 14 Tue, 2010 (Diary)
 
9/11〜12にかけて、キャンプ場でのイベントに行ってきましたー。

夜、横になりながら、川のせせらぎと、むこうのほうで聞こえてくる音楽に包まれて、心地よい時間を過ごす事ができました。

それにしても、川の浅瀬に足先だけ入り、たたずみ、周りに広がる山々の緑を、ぼ〜、と眺めていると、いろいろな物事が脳裏に浮かんでは自然の中に吸い込まれ、僕の思考が別の形に変化してゆくような、そんな不思議な感覚になりました。

こういうのをリラックスというのかもしれません。

マイナスイオンさんに、いやされました〜。
心地よい2日間でした。

川のライン下りっていうのをやってみたいなぁー。
みなさま、おつかれさまでしたー。
September 04 Sat, 2010 (Diary)
 


July 17 Sat, 2010 (Diary)
 
高校時代の友人が、9/1渋谷に美容院をオープンします。

これ

BALLET

HEAVENSというお店でずっと働いていて、今年満を持して同僚と2人で独立開業するということ!

もしよかったら髪の毛切りに行ってみてください!!!

いやはや、この年になると、同級生もみな、もういろいろな意味で固まって行くな〜、なんてことを感じる日々です。

僕も頑張らないと。
June 13 Sun, 2010 (Diary)
 
いろいろばたばたしておりますが、とうとうワールドカップが始まりました!!

ワールドカップは観たいけど、やることがたくさんあり、なかなか時間が割けない感じです。。。
昨日のevalaさんのliveも見に行きたかったけど、行けなかったし。。。

とはいいつつも、今回は、どの国が優勝するのでしょうか!!!
すごい、テンションがあがります!

僕はちなみに、アルゼンチンに優勝してほしいです。
優勝した時のマラドーナの姿を見てみたい。

ただ、実際堅いのはブラジルあたりのような気もします。
前評判がそんなに、目立ってない時のブラジルは、なんだかんだで、優勝することが多い様な気がします。

今回は、ドゥンガが監督だし、守備的と言っているので、なんか、最後の最後には、やっぱりブラジルか、、、という感じで終わりそうな気もします。

それにしても、今回のワールドカップ、日本ではそんなに盛り上がっていなくて、サッカー関係の友人等は、もっと盛り上がってくれないとな、、、的なことを言っていましたが、実際始まると、やっぱり大興奮の1ヶ月になる予感がします!!!


May 11 Tue, 2010 (Diary)
 
先日、ゴールデンウィークの機会に、久々に行きたくなり、川村記念美術館に行きました。

以前にも行った事があるのですが、ほんとに素晴らしい美術館。

常設のコレクションがほんとうに良くて、とくに、現代ものは秀逸。
しかもレンブラントまであり、ほんとに、1日中朝から晩までいても飽きないで、遊べる気がします。

ロスコルームや、バーネット・ニューマン、フランク・ステラ、モーリス・ルイス、ジャクソン・ポロック、ヘンリー・ムーアもあります。

特にロスコルームは、ほんと良いです。
僕は、モートンフェルドマンが大好きなのですが、「何も起こらなない」 僕の書く現代音楽作品は、ああいうものからの影響が絶大なような気がします。

なにもしないとかうような。。。

でも、こういうのって欧州のクラシック音楽(特に古典以降)にはありえない(サティくらい。サティを正当な作曲家と見ればの話ですが。見ない事も多々あるので。。。)、音楽作品の形態だから、クラシックが好きな人、欧州の西洋音楽を学 んできた方には、なかなか受け入れられません。
(毎回そんなのを書くたびに、これ展開させなさい、と言われ続けてきましたし。。。)

でも、不思議と、新しい技術を用いで音楽を作ろうとする、テクノや、所謂エレクトロニカ、アンビエント、またサウンドアート等の方々は、こういうものを好むような気がします。

僕にとっては、そこがなかなか興味深いところです。

あれらの作品を見ていたら、弦楽器や、管楽器をつかった白玉だらけの作品を音にしたくなりました。


April 26 Mon, 2010 (Diary)
 
81/2、ほんと好きです、この映画。

何度観ても、見入ってしまいます。
クラウディア・カルディナーレがめっぽう綺麗。

 
April 17 Sat, 2010 (Diary)
 
そういえば、NINEに出ていたマリオン・コティヤール。エディト・ピアフを観てから、けっこう好きです。

April 17 Sat, 2010 (Diary)
 
先日、映画NINEを見に行きました。

フェリーニの81/2をもとに作られた映画で、ダニエルデイルイス主演で、ロブマーシャルが監督で、アンソニーミンゲラが脚本と書いてあったので、楽しみにしていましたが、当たり前かもしれませんが、本家の81/2と比べてしまうと、ちょっと消化不良でした。

でも、今時?のミュージカル映画自体を久しぶりに観たのですが、とても華やかで、そのエンターテイメントさに、圧倒されました。

帰ってきて、また81/2を改めて観たのですが、やっぱりすごい良かった。
フェリーニの映画は、どうしようもないことさえも最後には、笑い、肯定するというか、、、。
ほんとうにそうなのかはわかりませんが、ある種のそういうところが、いつも、すばらしいなと思います。。。

他の作品も観直してみよ。





April 07 Wed, 2010 (Diary)
 

先日、久しぶりにお会いしたお世話になっている音楽関係の方と話をしていたところ、その方に最近なにを聞いているのか聞かれて、僕はモーツアルトを聴いていると答えました。

ベートーベンではなくてモーツアルトのほうが好きになったのは、いつからだろう??
昔は、ベートベンのほうが好きで、モーツアルトはたいして好きではありませんでしたが。。。

その会話の中で、僕が、ベートーベンは、自分自分という感じでしかも暗いけど(後期の作品はとてもすばらしくそんな感じじゃありませんが。)、モーツアルトは自分自分という感じがしない、というようなことを言ったところ、その方が、モーツアルトは、ポピュラーミュージックだよね。

と言いました。

その言葉に「はっ」とさせられました。




その方は自分で音楽を作りませんし、おそらくクラシックを熱心に聞いてはいないと思うのですが、音楽をほんとうに良く知っている、と感じました。


すごいなと。



ちなみに、モーツアルト以外だとBurger Inkを良く聞いています。
とても気持ちがいいので。




April 04 Sun, 2010 (Diary)
 
僕の関係しているcmflgが来週の日曜日、下記イベントをします、もし興味ある方いましたら、ぜひおでかけください!!
(僕は、ちょっといけそうにないですが、、、)

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4/11(日)にO-NESTで行われる企画で、6階ラウンジをCMFLG/PROTOCOLで担当します。
いつものCMFLGとは違った、異色ながらも豪華な出演者が揃っていますので是非!

Easel & CMFLG & o-nest presents
new word 春の特別篇 2010

2010年4月11日(日)
開場 18:00 開演 18:30
前売 ¥2000  当日 ¥2500
*各別途ドリンクチャージが必要です

5F(ライヴフロア)
stim
DOTAMA
レイト
Aureole
bugfics

6F(バーフロア)
Tyme & TAPS
wk(es) (CMFLG)
Fugenn & The White Elephants
nagumo

チケット販売
o-nest店頭販売 03-3462-4420 http://shibuya-o.com/
category/nest
Easel web予約 http://www.easelmusic.jp

企画制作 Easel, CMFLG
協力 術ノ穴, Nature Bliss
問い合わせ Easel live@easelmusic.jp
続きを読む >>
March 29 Mon, 2010 (Diary)
 
おとといから、体調がすぐれず、昨日は20時台に就寝し、今朝3時に起床。

ここ数ヶ月、12時まえに寝て、4時や5時におきることが、ままあるのですが、早寝早起きをすると、多少体調がよくなるのは、なぜでしょうか?しかも、運動した後などは、良く眠れます!
そして、頭が冴えるので、作業が進みます。

ただ、昨日、友人におじいちゃんだな、と言われました。。。


March 21 Sun, 2010 (Diary)
 
先日、学生時代の先生のお宅に行ってきました。

学生時代から、先生のお宅に伺うと、ほんとおいしい食事とお酒をごちそうになるのですが、今回もたくさんおいしいものが出てきて、これ以上食べられないというくらい、お腹をふくらましました。

その食事会の席で後輩が、チェンバロを購入して練習していると言っていたので、びっくりしました。
あの楽器は、弾くたびに自分で調律をするらしいのですが、それが醍醐味だと言っていました。いやはや、チェンバロを購入するとは、あいつは音楽が好きなんだなぁ〜、と感心させられました。

それにしても、結構飲んだと思っていたのに、次の日あまり二日酔いになっていなく、驚きました。
やっぱり良いお酒は、悪酔いしないのですかね。。。

久しぶりの楽しい日を過ごしました。

March 08 Mon, 2010 (Diary)
 
菊地成孔さんの「官能と憂鬱を教えた学校」をぱらぱらと読み返していたのですが、この本は、それまで読んだことのある、譜例と記号を並べたポピュラー音楽理論書とは違い、ポピュラー音楽理論の記号の裏にある考えまで、説明されているので、とても興味深かったです。
(例えば、裏コードのドミナントモーションについての説明や、ポピュラー音楽のコーダル・モーダル音楽に関する考え方などなど。クラシックの考え方とはところどころ違う面もあるようなので、なるほど、と思いましたし、他の本よりわかりやすい気がしました。)

僕の個人的感想になりますが、ポピュラー理論は、クラシックの理論と比べると(ポピュラー理論もクラシックの理論が下敷きにあるのですが、)、簡易的な記号化が進み、そこに内包する複雑な音組織の連結やヴォイシングにはあまり触れず、より理論を学びやすくした反面、逆に記号化をすればするほど、その記号自体が複雑になるという(矛盾する)面があり、あくまで譜面に書くcomposeを重視するよりも、演奏(またアドリブ)を重視する側面が強い理論なのかな、と思いました。
(みんなで楽しんで音楽をつくりましょうやりましょう!!ということを重視しているというか。。。クラシックの作曲は基本1人でやるものなので)

僕が読んでいて特に興味深かったのは(上げれば切りはないのですが)、サンプリングミュージック(DAWを使ったコラージュ的手法)についての言及や、言語とリズムの関係、
「音楽を記号的に分析して行くことには、限界がある。」
「記号化を拒むような領域に魅力の本質があったりします。」
「和声は変わって行くけど、ほとんど機能的にはなんの関連もなく、ただただ、美しく流れているだけ。」
などという発言が目立つようになってくる後半です。
正直、音楽理論は、学習を進めて行くうちに、楽理では説明できない領域に行き着くと思います。。また、そこまでやらなければ楽理に縛られ、音楽を作る上で弊害になる可能性もあると思います。。。

この本の最後で菊地さんが、「(人と一緒に音楽をやると、)うまく行かなくてむかついたりとかっていうものが、一方から入ってきて、で、それと同時にすごく楽しいこととか、予想もしなかった音とかさ、そういったものがまた反対側から音楽の中に入ってくる。」(抜粋)「とにかく、大切なことは、人と一緒にやる、すげーめんどくさくて嫌なこともあるけど、そこがいい。」(抜粋)と言っていました。

僕の勝手な解釈ですが、これがポピュラー音楽理論の根本的存在理由の1つのような気がしました。クラシック音楽は、作曲にしろ演奏にしろ、すべてを(個人で)制御しようとする傾向が強いと思うので。
みんなで音楽を楽しみましょう!そのためにめちゃめちゃにならないように、とりあえずの規則を作りましょう、というか。
その発想は、僕はすごく良いな〜と思います。とにかく、みんなが素直に良いと思う音楽を目指すというか、そうありたいものです。。。

だから、ポピュラー音楽は、みんなに親しまれているんだな(たぶん)と、感じました。

ただ、今のDAWによるポピュラー音楽(特に電子音楽)は、クラシックのコンポーズと同じような傾向(個人志向)が強くなっているように感じます。またみなで楽しみながら踊る為の音楽という意味においては、ポピュラーとクラシックという音楽の両傾向を折衷しているようにも感じます。
絵画は1人で基本描くものですが、僕はそういう音楽もとても必要だと思いますし、個人的にとても好きです。



March 02 Tue, 2010 (Diary)
 
bunaさんの絵が飾られている、スパイラルに行ってきました!

買い物もせず、近寄ってまじまじと絵を見たり写真を撮っていた僕に、店員さんが迷惑な顔せず、優しく微笑んでくれたので、逆に少し気まずかったです。。。
この絵を見ていると、bunaさんの今後ますますの活躍を予感せずにいられませんでした!


buna@1.jpg


March 01 Mon, 2010 (Diary)
 
先日、友人の写真展にいってきました。

なんでもドイツ、スウェーデン、エストニアに行った際の撮ったものを編纂しての、写真展だという事。

どの写真を見ても、彼の写真でヨーロッパの風景だとわかりましたが、それだけじゃなく、1つ1つの自然の風景のなかに、3国それぞれの空気感というか、そういったものが表れているようで、とても興味深かったです。

3/3まで、代官山のハリランのすぐ近くでやっているので、お近くに行かれる方は、ぜひ立ち寄ってみてください。


jun_imajo.jpg



ちなみに、メキシコで撮った彼の写真集の片隅に、現地人に混じり、ピント外れの僕が写っていたりします。。。(笑)



February 24 Wed, 2010 (Diary)
 
先日の土曜日、numb&saidrumのliveを聞きに中目黒solfaに行ってきました。

solfaには初めて行ったのですが、音も良く雰囲気がとっても落ち着いているGOODな箱で(すごい酔っぱらっている人は何人もいましたが)、numb&saidrumのliveもPICnomeを使っての初めてのliveだということもあり、多少のトラブルはあったようですが、滝のように降ってくるその音にもってかれて、ほんとに気持ちの良い時間を過ごす事が出来ました。

クラシックの演奏でもそうですが、やはりすごい演奏家の演奏は、その音楽的な良さ+引き込まれて行く音響の良さ、に高いお金を払ってでも何度も足を運んでしまうものだと思います。
ポップスでもジャズでも、もちろんクラブミュージックにも、僕は、そういうところがあるのではないかな??なんて思ってしまうのですが。。。
この人の出す音はやばい!!と。。。

それにしても、楽しい1日でした〜。
February 20 Sat, 2010 (Diary)
 
ソフィア・コッポラのマリー・アントワネットを観ました。

主演のキルスティン・ダンストはとても好きな女優の1人なのですが、この映画でもとても魅力的でした。
とくに子供を産んでから、田園で生活をしているときのキルスティンが着ているとてもシンプルな服(マリー・アントワネット自身シンプルな洋服が好きだったようです)が、とてもかわいかったです。

それで、ふとその映像を観ているときに、あたたかくふわっとした詩のような質感がとても心地よく、、ふとテレンスマリックの天国の日々を思い出しました。

ああいう質感は現実にもあって、それは春や秋の晴れた心地いい日に感じられるように気がします。
でも、大都会のど真ん中では感じられないかもしれません。。。

来週から少し暖かくなるようです。


February 16 Tue, 2010 (Diary)
 
地元の親しい友人が、写真展を代官山でやります。
柔らかい優しい雰囲気の写真家です。

普段は、ファッション雑誌やなどなどの写真を良く撮っているので、みなさんも彼の写真をみたことがあるのではないでしょうか??










そうそう、先月のPSの表紙は彼の写真だそうです!
栄倉奈々ちゃん、かわいい。



PS 2月号 表紙

February 15 Mon, 2010 (Diary)
 
『60歳で、(画家として)1人前だと思っている。そうなれるように日々頑張っている。』

友人のアーティスト、bunaさんが、(たしか)こんなことを言っていました。

僕は、この言葉がとても印象に残っています。
そして、とても好きです。
おそらく、この言葉にはさまざまな思いが込められているのだろうと思います。

目先の成功ももちろん大事だけれど、自分の信念に従い、自分の納得いくものの制作を目指して行く過程を大事にし、真剣に取り組んで行けば、おのずとそれ以外のもの(金銭的な成功など)もついてくるのではないかと、感じます。
いや、そうあってほしいものです(理想論かもしれませんが、、、)。

芸術家は、さまざまな外圧に崩れかけてしまいそうになりながらも、必死に立ち上がり信念を貫き通す力強さがなければならない、のだと思います。


青山スパイラルに、bunaさんのどでかい絵が展示されています!

もしよかったら、見に行ってください!
かっこいいと思うので!

時間を見つけて、僕も行くつもりです。

記事 



buna_spiral-all

February 13 Sat, 2010 (Diary)
 
先日、怪獣たちのいるところ、を観ました。

このお話、オリバー・ナッセンが、オペラかなにかにしているので知っていましたが、まさかスパイク・ジョーンズが映画にするなんて!!と、初めて映画館で予告編を観たとき、興奮しました!

スパイク・ジョーンズ監督の映画は、マルコビッチの穴もアダプテーションも、表面上のとても奇抜な発想だけじゃなくて、その底に流れている監督の示唆が、僕にとってはいつもとても素晴らしく、今回もその底に流れている示唆が、やっぱりとても素晴らしかった。

あの怪獣たちの着ぐる姿がかわいらしかったな〜。

僕もああいう物語を作ってみたいです。
次回作もとてもたのしみだな〜。


February 11 Thu, 2010 (Diary)
 
先日、ちょっと用事があり、久しぶりにTHINK SYNCへ行ってきました。

そこで、寺田さんが軽くバランスをとっているのを久しぶりに見たのですが、フェーダーとパンをちょっといじっただけなのに、音響的にまったく違った次元に音楽を持って行くその手腕には改めて、脱帽しました。
ほんと10~15分くらいバランスをとっていただけなのに、あそこまで変わるのですから、きちんとミックスをしたら、と思うと!!

やはり、音響的な要素がどれだけ音楽に説得力をもたせるのか、ということを、考えさせられます。。。


最近これ聞いてます。

細野晴臣さんのN.D.E、寺田さんも参加しています。
すごい好きなアルバムです。 



N.D.E
細野晴臣+ゴウ・ホトダ
ビル・ラズウェル 寺田康彦
1995.4.26 / マーキュリー:PHCR-913

1 SPINNING SPIRITS(作曲:細野晴臣)
2 NAVIGATIONS(作曲:細野晴臣、清水靖晃)
3 TEACHING OF SPHINX(作曲:細野晴臣)
4 STRANGE ATTRACTOR(作曲:細野晴臣)
5 HELIOTHERAPY(作曲:細野晴臣)
6 HIGHER FLYER(作曲:細野晴臣)
7 EDGE OF THE END(作曲:細野晴臣)
8 AERO(作曲:細野晴臣)
February 06 Sat, 2010 (Diary)
 
友人が、podcastを始めました。

TOKYO BASEMENT SOUNDS!!!


////////////////////

Tokyo Basement Soundsは、イベントチーム"CMFLG"(カモフラージュ)のメンバーによる、
東京音楽情報を発信するPodcastです。
ナビゲータ:Pakchee、wk(es)


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もし、よろしければ、ぜひぜひ、聞いてみてください!!!


February 03 Wed, 2010 (Diary)
 
先月のサンレコで、ソフトシンセに関してnumbさんとagraphさんが対談していましたが、最近はみなさん、ソフトシンセに対して、かなり悩んでいるという話を聞きます。
(ハードとソフト混ぜるということをしたり、古い機材を引っ張りだして、ソフトをやめるとか。)
また、それはエンジニアの世界でも同じらしく、ソフトでなく、ハードのエフェクターを使う人が増えてきているということです。

実際、なんでもそうですが、ハードを使った方が、音に存在感や、リアリティがでると思います。(倍音の出が違うようで。)
ただ、ここで問題なのは、じゃあ、ハードなら何でも良いのか??ということです。
それは、一概には言えないと思います。
(ただでさえ、ハードは録りの段階で問題がいろいろありますし。)
例えば、こういう話を聞いて、ソフトよりハードのほうが良いんだから!と思い、安いハードをメインに使う、というのも良くないようです。

また、機材は安い高いに限らず、特性を知りつつ、うまく使えなければ意味ないようです。
シンセのマニュピレートも、エンジニアリング時に使うエフェクターも、使いこなす腕がなければ、宝の持ち腐れになってしまう可能性もありますし、それよりもそれらがどんな良い機材なのか、というのを知らないで(実際に体験しないで)、ソフトや安い機材を使用しているというのはあまり良くない気もします。。。

ただ、なんでもそうですが、知ってしまうと、それにとらわれて身動きがとれなくなってしまうこともあるので、そのへんのバランス感覚を養うことがとても大事なように思います。。。


先月のサンレコ

February 01 Mon, 2010 (Diary)
 
これらも良いです。





January 31 Sun, 2010 (Diary)
 
最近こんなのを聞いています。


January 28 Thu, 2010 (Diary)
 

昨日、INFOに記載したCR MATRIXのサイトですが、ブログパーツも用意されているようだったので、貼付けてみました。

僕のBLOGがMATRIXに浸食されて、すごいことになるようです!



January 24 Sun, 2010 (Diary)
 
そういえば、ロードオブリングのピータージャクソン監督の新作映画で、ブライアンイーノが音楽を担当してるんですね。


どんな音楽なのか、ちょっと興味津々です。
でも、ピータージャクソン監督ってなぜ、このくらいの年齢の少女が関係する残酷な殺人にまつわる話を撮るんでしょうか?
乙女の祈りもそうだったし。

なんか、映画の善し悪しとは関係なく、ああいう映画題材って個人的には気分がめいります。



January 23 Sat, 2010 (Diary)
 
ジョン・ヒューストンの撮った『天地創造』ですが、音楽を黛敏郎が担当しているのですね。

知らなかったのでびっくりしました。

僕はこの映画、結構好きで何度も観たことがあるのですが、旧約聖書のアダムとイブから始まって、バベルの塔やモーゼの話など、小さな頃初めて観た時、とても興味深かったのを良く覚えています。

そういえば、ソドムとゴモラを観たくなりました。 (ロバート・アルドリッチが撮った方の)



January 17 Sun, 2010 (Diary)
 
もうとっくに終わってしまいましたが、クリスマス時期のもので、そういえば、こんなお仕事をnumbさんと、させて頂きました。

下記UPLの映像の音楽を制作しました。
ドビュッシーの「月の光」をディズ二ーっぽく?アレンジしてみました。。

ここから観れます。

Flashmoive (Produce, D:Kazuya Yamamoto) 


WEB

shu uemura


January 16 Sat, 2010 (Diary)
 
プライマルスクリームといえば、まだ成人式もすんでないの頃、良くこれを聞いていました。




January 15 Fri, 2010 (Diary)
 
最近、とある事情でプラマル・スクリームを聞いていたのですが、とても懐かしいです。

これ、ケイト・モスがPVに出ているのですよね。
この2人はいったいなにをしているのでしょうか?

January 10 Sun, 2010 (Diary)
 
テレンス・マリックの『ニューワールド』を久しぶりに観ました。

テレンス・マリックはとても好きな映画監督の1人なのですが、この作品も美しく詩的で、とても好きです。
この映画を初めて観た時、静けさとそこに満ちあふれている豊穣さに心を引かれたのを覚えています。

久しぶりに観直したのですが、やっぱり僕はこの監督の映画が好きだな、と思いました。

テレンス・マリックはとても寡作な監督ですが、次回作が楽しみでなりません。

僕は、昔から、『そこにあるもの』を紡ぎだすように、作品を紡ぎだして行きたい、とよく思うのですが。。。
なにごとにも、左右されずに(僕自身にさえも)。。。

こういう作品を僕はこれからもたくさん感じて行きたいです。
こういう作品に出会うと、自分が少しでも豊かになったように思うのはなぜでしょうか。。。


そういう感覚はとても不思議です。。。







January 06 Wed, 2010 (Diary)
 
あけまして、おめでとうございます!


今年もよろしくお願い致します!

新年早々、風邪を引いてしまい、なんともつらいです。
どうやら最近寒さに、やられてしまったようです。。。

そういえば、東北や北海道の方に聞いたのですが、むこうには、ものすごい大きなストーブがあり、家の中はいつもシャツ一枚でも大丈夫なくらい、暖いそうです。
関東でも売れば良いのに。。。

今年は、去年よりも、さまざまなことに挑み、精力的な活動をして行きたいと思います。
そのためには、今やるべきことをは何なのかをしっかり見極め、行動に移して行きたいと思っています。


December 31 Thu, 2009 (Diary)
 
芥川龍之介の『歯車』を読み返しました。

この小説の文章1つ1つは、とても重要なものでしっかり読み進めなければならないように感じられるけれども、ふと我に気づくと、なんの意味もないものの連なりにも思える、なんと言えば良いのかわからない、美しさ、と、厳しさに、満ちているような気がします。
最近の小説には、問題作というものも多いけれども、商業的にならざる得ないため、そういう文章が厳しく美しい作品、がないような気がします。(なにか、平易にならざるえず、軽いというか、、、もちろん例外もあると思いますが。。。)。
それは、きっと、小説自体を売るために、出版社がそういう小説しか世に出さないからだろうとも思えます。

数年前、芥川賞や日本の文学賞のことを外国の方が、(批判?)論じていた文章を新聞読んだことがあります。
そこには、もし芥川龍之介が新人賞に作品を送ったとしても、きっとあなたの作品では芥川賞は穫れないでしょう、だから出版は無理です。。。と返答されるでしょう。。。 とありました。

現在はさまざまな時代の変化のため、作品としてのクオリティや新鮮な挑戦に満ちた(文化的?な)ものを出すことがなかなか出来ない時代だと言われています。(サウンド&レコーディングマガジンの特集でも、音楽的なバンドが食べて行けるのはクラムボン、くるり世代で終わりになってしまう(かもしれない?)。と書かれていました。)
最近さまざまなものを制作する職種の方々と話をしながら感じることがあります。
だいたいの方が昔のほうが、クオリティが高いものが作れていたと。。。
そこで詳しく話を聞いていくと、それは技術云々だけではなく、制作側が、それだけ目先の売り上げを考えずに、長いスパンでの利益を考え、制作に時間をかけ、良いものをつくろうとするのか、という姿勢にリンクしていて、そもそも金銭的に今、それが出来るのか?という問題が浮かび上がります。

音楽も、安い制作費である程度のクオリティのものが作れる時代になり、音楽自体が売れない(きちんとおぼえてませんが、音楽産業は、数年前の半分、もしくはそれ以下になっているそうです。)時代だから、制作側もなるべく安く制作費を押さえるため、それに便乗し、制作費が安くそして『とにかくすぐ売れるもの』をキーワードに、ものを作ります。
そのため、作品の質をなおざりにしてしまいます。。。

録音物として良い作品を制作するためには、やはり、時間をかけ、なにが良いのかさまざまな方向から選択し、最小限のものでもなるべくベストな作業環境を探しださなければならないように感じます。

制作費は、それを探し実行するために、必要なものです。。。

出版不況は音楽不況などよりもずっと以前から言われ続けられていることです。 僕が一読者として感じるある種の不穏な感覚は、よく新人賞を穫った作家が、昔の小説しか読まない、小説自体あまり読まない、と発言していることからも、感じられます。。。
もしかしたら、音楽にも同じようなことが起こっているのではないでしょうか?
そこに根本的に何か不可解なものを感じざるえません。

しかし、ものを作る人間は、今ある現状のなかで、少しでも皆に良いと思って頂けるもの、客観的に自分の良いと思うのも、を最善の努力をし、責任を持って、作り続かなければならないと感じます。
来年も僕は、そういうものを作れるように、日々努力をし続けなければならないと感じます。
それを忘れなければ、いつか自分の望むものに辿りつけるのではないか、とも感じます。
信念をもって臨まなければなりません。

僕は、『歯車』のような作品を書いてみたいです。。。


来年もよろしくお願い致します。




December 28 Mon, 2009 (Diary)
 
ピーター・グリーナウェイの『レンブラントの夜警』を見ました。

久しぶりにピーター・グリーナウェイの作品を見たのですが、独特の演出やとても綺麗な映像は健在で、たのしめました。
レンブラントの夜警のほんとうにあんなおぞましい事件が下敷きになったていたのかはべつにして、グリーナウェイ作品に登場するあの綺麗な映像のなかで生きる人々は、なぜいつもあんなに毒々しい存在なのだろう。。。。。


なんとなしに、『プロスペローの本』が久しぶりに観たくなりましたが、tutayaやamazonなど、どこをさがしても見当たりません。。。DVD化されているのでしょうか?


December 27 Sun, 2009 (Diary)
 
ミケランジェリのドビュッシーには、驚きました。

いままで僕が聞いた演奏のなかで、1番好きだったのは、ギーゼキングだったのですが、それに勝るとも劣らないとても素晴らしい演奏で、最近よく聞いています。
無知な僕は、ミケランジェリがこんなにすごいドビュッシー弾きだとは知らなかったのですが、調べてみたところ、ミケランジェリのドビュッシーは有名なのですね。

とても良い発見をしました。

素晴らしい演奏を聞くと、とても幸せな気分になるのは、なぜなんでしょう。
音楽のもつ1つの力だと思います。

できれば生で聞いてみたかった。。。

youtube埋め込みできませんでした。。。↓

Michelangeli - Debussy - Des pas sur la neige

December 26 Sat, 2009 (Diary)
 
ひさしぶりに、ミラン・クンデラの作品を読みました。
僕にとってミラン・クンデラは特別な作家の1人なのですが、なんでも、初期の短編集だとのこと。

あのクンデラ作品の持つ独特の語り口は、初期の頃からかわらなく、とてもたのしめました。


December 22 Tue, 2009 (Diary)
 
明日J-WAVEで放送される
SPECIAL PROGRAM

GIORGIO ALMANI presents UN GIORNO PEREFETTO〜ONE PERFECTDAY

という番組内で流れるCMのBGMをSAIDRUMさんNUMBさんと制作しました。
もしよろしければ、番組聞いてみてください。

よろしくおねがいします。



December 21 Mon, 2009 (Diary)
 
最近、手塚治虫さんの『ブッタ』を読み終わりました。

普段、漫画あまり読まないのですが(昔は良く読んでいましたが)、何ヶ月も前から、少しづつ読み、やっと読み終わりました。

仏陀は、最後まで生きるということに悩み苦しみます。
そして、その本質的な答えのようなものを、手塚さんは、最後まで提示することはできなかったような気がします。
それは、仏陀自身にならなければ、きっと提示など出来ないのだろうと思いますし、もしかしたら仏陀自身も、悟りを開いた後もああやってずっと悩み苦しんでいたのかもしれませんし、たとえ手塚さんをしても、あまりにも仏陀の開いた悟りを具体的な言葉で示すのは、難しすぎるのかもしれないと思えました。


そんなこんなでも、やっぱり手塚治虫さんの作品は、おもしろかったです!!

また別の作品も読んでみようと思います。

ちなみに、仏陀を題材にした映画や小説などもありますが、僕が今まで読んだり観たりしたものの中で1番好きな作品は、ヘルマン・ヘッセの『シッダールタ』です。
とても穏やかで優しい作品だったように記憶しています。


近々、また再読してみようかな、なんて思っています。



December 20 Sun, 2009 (Diary)
 
Sound & Recording Magazine の特集の中で、Poleのスタジオと、インタビューが掲載されていました。

「強力な音色があれば、それ以上の情報は必要ない」というアイデアで曲を作っている、と彼は言っていたのですが、それは、音響で音楽を長時間聞かせるという、現在録音技術が発達してから、始まった試みのようにも見えますし、音響情報で聴衆を虜にするという意味で、優れた演奏家(ヴィルトーゾ)と呼ばれている、ピアニストやヴァイオリニストが出現し、作曲家よりもその人たちが、音楽家として優位を占めてくる西洋音楽の変遷の延長線上にあるようにも見えます。

音響情報+音韻情報を、どれくらいうまくブレンドできるのかが、僕にとって今とても重要な課題のように思えてなりません。

(特に)音色、また音韻も、まだまだ学ばなければならないことは膨大です。
それは、音楽を制作して行く上でずっと学んで行かなければならないことのように思われます。

それにしても、Poleのスタジオに置いてある機材には、とても惹かれました。


December 19 Sat, 2009 (Diary)
 
先日記載した、武満徹さんのノーベンバーステップスは、日本を代表するオーケストラ楽曲で、(生でも何回か聞いたことありますが、)なんど聞いても、良い曲だなぁと思います。

武満さんは、よく、自分が芸大などを出ていなく、がっちりした教育を受けなかったことに対して、とてもコンプレックスを抱き、自尊心を傷つけられないようにしていたそうです。(実際、親交のあった方の話からもそんな感じだったと聞きます。)

でも武満さんは、がっしりとしたアカデミック教育を受けなかったために(清瀬保二などに師事しているため、きっとハーモニーやソルフェージュなどなど、理論の基本的な教育は受けていたと思いますが。)、逆にああいった独特の世界を築くことができたのではないかとも思います。

音楽など、ものを作る行為は、自尊心や虚栄心などに左右されるべきではないようにも思いますが、その人のもっているさまざまな感覚が作品を左右する1つの大きな指標だとしたら、もしかしたらそういった自尊心や虚栄心も独特の感覚を磨き上げ、素晴らしい作品をつくる糧になるのかもしれないと思いました。

以前、芸大美術の講師か助手をしている人が、アカデミックな環境の中に入って初めてわかったことだけれども、また、ここ(大学)にいるのにこういうことを感 じるのは、はなはだ遺憾だけれども、こういう(アカデミック)環境の中から真に独創的なものや新しいものが生まれることはないのではないかと、感じてい る、と言っていました。


こういう感覚は、経験したことがないとわからないことなのかもしれません。
でも、そういうこともあるかもしれないとも思ってしまいます。
もしかしたら、教育になった瞬間や権威になった瞬間に、それら、ものを作ることの感覚を保守的な思考によって、とても縛り付けるのかもしれません。ある種、そこに本質的な自由な発想が消えて行くというようなことも起こりうるのではないかと。。。
(僕の好きな作曲家や、その他様々所謂アーティスト?は、そういう所謂アカデミックな環境から逸脱したところから出てくるようにも思われます。。。)

ほんとうにすごい良い作品は、どんな劣悪な環境で観たり聞いたりしても、それがとても拙い技術でも、その本質的な良さは、ある種変わらないように思いますし。





December 16 Wed, 2009 (Diary)
 
先日blogに書いた『怪談』ですが、武満徹さんが作った音楽もとても有名です。
この音楽を制作する際に琵琶や尺八を用いたことが、代表作『ノーベンバーステップス』に繋がったのだと言われているそうです。



December 14 Mon, 2009 (Diary)
 
昨日は、日中作業して、cmflgの忘年会があり、主宰のDELA邸へ。
味噌鍋(金沢の味噌らしいです。)をみんなで食べ(おいしかったなぁ〜、DELAさんごちそうさまです!)、その後、とある仕事の打ち合わせでで新宿へ行きました。

打ち合わせの最中に、相手のかたが、とあるレーベルから来年CDをリリースするということをお聞きし、レーベルや、アーティストネームなどは言っていいのかわからないので言えませんが、とてもびっくりしました。
そのレーベルは、とてもきれいで優しい音楽をたくさん出しているレーベルなので、どんな作品になるのか、いまから楽しみでなりません。

別に仕事をもち、その合間に音楽を作り続け、作品をリリースするということは、苦労も多くとてもたいへんなことだと思いますが、そういう音楽家としての生き方もあるのだ、と改めて感じたとともに、それはとても素晴らしいことだとも感じました。
December 13 Sun, 2009 (Diary)
 
先日、『日本の昔話』柳田国男著を読みました。

少し前に(たしか)病院の待ち合い室で、傘地蔵の絵本を久しぶりに読んで、それがことのほかおもしろかったのと、久しぶりに小林正樹監督の『怪談』を観て、日本の昔からの話を今読んだらどうかんじるのだろうか?と思い、この本を手に取りました。

幼い子供の頃、みなそうだと思いますが、物語の中に登場する人物や、現実にはありえない不思議な話に、心躍らせ、わくわくどきどきしながら、絵本や児童書を読んだと思います。

日本の昔話にでてくる一連の不思議な話は、日本という土地の原風景?を想起させてくれ、自分たちの住んでいるこの場所がどういった風土をもっているのか、改めて認識させてくれます。
僕は、特に懐古主義でも民族主義でもなんでもありませんが、そういうものに触れると、とても心が落ち着く気がします。

あれらの短い話は、口承で伝えられたらしいです。なので、同じような話がさまざまな地方で独特の形に少しづつ変わり、残っているようです。
僕の作る『何か』も、それが少しづつ形が変われども、口承で伝わって行くようなだれにでも覚えられるシンプルでいてすばらしいものになればと、つねに希望しています。

ちなみに、僕は、山姥の話が昔からすごく印象深く、今でも気に入っています。
あんな妖怪がいたらほんとうに怖い。あたまが開いて、馬も牛も人間も、食べられてしまうのですから、しかも、ものすごい足が速いし。

僕はむかし、山姥に追いかけられる夢を見たことがあります。。。怖かった。。。
しかも、山姥と言いながら、若い女の人の姿でも現れるみたいですから。。。


December 09 Wed, 2009 (Diary)
 
先日、甲斐田祐輔監督の「ロト/MUGEN」を観に行きました。

この前みたジム・ジャームッシュの映画では、メタファーやのようなものが多かったのですが、特に何かをすごく考えさせられはしませんでした。
でも、逆に甲斐田監督のこの作品は、淡々と映画は進んで行くのですが、うまく言えませんが、この世界の中でどう存在?していくのかこの世界と自分との距離(感)?、というようなものをなぜだかとても考えさせられるような気持ちになりました。
とても不思議な感じでした。

数日経った今でも、映画を思すと、なぜかふとそんなことを感じます。
映画ってとても不思議なものだな〜、と改めて思いました。

そういえば、Hannno yoshihiroさんが、音楽だけ担当されているのかと思っていたら、役者としても出演されていて、びっくりしました。
December 08 Tue, 2009 (Diary)
 
先日、今年のJリーグが閉幕しました。

僕は、浦和レッズを応援しているのですが(熱心なサポーターというわけではないのですが)、今年もレッズはあまり良い結果をだせませんでした。。。
しかも、(永井やサントスを放出しましたが、、、)トゥーリオまで放出するそうです。。。
(ポンテも放出するかもしれないとかなんとか。。。という話もあるようです)

レッズも、鹿島のようにリベルタドーレス(南米のチャンピョンッズリーグのようなもの)で優勝したようなすごい良い監督を引っ張ってこれれば、強くなると思うのですが。。。
おそらく選手層はJリーグでも随一だったのですが(最近は放出され、薄くなってきてしまっていますが、、、それでもJリーグで1番の選手層ではないかと思います。)、そういう監督を獲得できないのが、レッズのウィークポイントのような気もします。。。
ただ、現監督もまだ1年目なので今後どうなるかわかりませんし、期待しようと思います。。。

はたから報道などをみていると、会社、監督、選手に一体感がなく、ばらばらのような気がします。
うまく行っていないときには、どんなチームでも迷走するのでしょうね。それを乗り越えなければ、次へのステップはないのだと思いますし、強いチームは時に、フロントや主力選手を一掃してまでも、その迷走を回避しようとする、そういう危機回避の能力や再生力が高い気がします。

どうなるかわかりませんが、来年はぜひがんばってほしいものです。

December 02 Wed, 2009 (Diary)
 
先日、高円寺の商店街路地裏にある、小さなカフェ(イベントスペース)でLiveがありました。

イベントは、ホームパーティーのようなアットホームな雰囲気で、急遽Reaktorを使ったLiveにしたのですが、とてものんびりとやらせて頂きました。

昔良く高円寺の古着屋巡りをしたものですが、久しぶりに行ってみると、こんなところだったっけ?というくらい新鮮で、顔に化粧し、赤い髪にエクステンションをつけたパンクなおじさんおばさんに何人もすれ違い、すごい街だな〜、と改めて感じました。
December 01 Tue, 2009 (Diary)
 
先日、NUMBさんと話しているとき、Floating points 良いよ〜、って教えてくれたので、家でちょくちょく聞いています。良い感じです!!
最近、さまざまな世の中にある音楽は、人種や生まれた場所、個人の趣味志向、考えによって、特徴を帯びいて、さまざまな意味でそれらを良い音楽にするということは容易なことではないということ(良い音楽というのはどういうことだろうということも含め)を今更ながら日々、感じています。

僕の音楽はどこにあるのだろう??
靄のかかった深い森の中をさまよい続けているようです。。。

むずかしい。。。

November 30 Mon, 2009 (Diary)
 
先日、食事をしている際、最近、某大御所ピアニストがバッハの平均率をリリースしたらしく、そのCDについての話題になりました。
その中である方が、彼は練習をあまりしていないで結構適当??に弾いている箇所が、たくさんあって僕はあの演奏はそんなに好きではないとおっしゃっていました。

他の人はみな、その発言を聞いて、あっそうなんですか、、、みたいな感じだったのですが、そんな細部まで大御所ピアノ二ストの演奏をきちんと批評できるのは、音楽の基礎的な能力がかなり高く、またあの膨大な楽譜データを緻密にちゃんと研究し、記憶していないと出来ないことだと思います。

大御所ピアニストは、CDをリリースするくらい、ある意味その演奏に自信があるのだろうし。。。
音楽を生み出す能力とはまた別次元の話かとも思いますが、そこまで研究したり聞き込んだりする音楽にたいする熱意というか、、、あやかりたいものです。。。

ちなみに、僕はこのピアニストが好きだったりします。

November 24 Tue, 2009 (Diary)
 
先日、とある件でNumbさんに紹介して頂いた、映画監督の甲斐田祐輔さんの短編映画が、 今週いっぱい池袋シネマロサで、レイトショー上演されるようです。

僕は、できれば観に行きたいな〜と思っています。

もし、お時間があれば、みなさんもいかがでしょうか?

ロト/MUGEN

November 23 Mon, 2009 (Diary)
 
先週の土曜日に、3ヶ月に一度、大宮のawan cafeというお店で行われている「DENSHI TENSHIN」 というイベントがありました。

このイベントは、Aoki shintaro くんという音楽家が主宰しているイベントなのですが、3年間?続いたこのイベントも今回が最後ということ。

僕は、このイベントに何度も出演させて頂いたのですが(初めてliveをやらせてもらったのも、このイベントでした。。。)、とてもアットホームな雰囲気で、毎回楽しませて頂きました。

慣れ親しんだイベントがなくなるのは寂しい限りですが、こんなイベントを主宰してくれた、Aoki君に感謝するとともに、彼のこれからの活躍をとても期待しています。

ありがとう、Aoki君!

これからもお互いにがんばろう!!


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November 22 Sun, 2009 (Diary)
 
最近、ロッキーを1〜4までみました。

この作品、ロッキー1では、アカデミー賞をとっているのですよね。
毎回毎回、過酷な練習を自らに強い、無理だろうと言われる高い壁を乗り越え、ロッキーは勝利を手にして、エイドリア〜ンとぼこぼこの顔で叫びます(叫ぶのは毎回ではないですが。。。)。

僕は、何度見てもエイドリア〜ンとぼこぼこの顔で言っているロッキーに結構感動します。

練習風景も、生卵を何個も一気飲みするその姿も、みんなにがんばれと声援を受ける姿も、ぼこぼこに殴られながら、立ち上がるロッキーの姿を見ていると、やっぱり素直に奮いたたされますし、感動します。

今、サイボーグみたいなドラコと戦う4作目まで見たので、ロッキーファイナル(6作目)まで、ちゃんと全作見直そうと思っています。

ロッキーは何度見てもおもしろいですね


November 18 Wed, 2009 (Diary)
 
最近、芥川龍之介の「羅生門・鼻」(新潮社文庫)を読み返しました。

僕の個人的感想になってしまいますが、芥川龍之介の「王朝物」は、読んでいてすごく鮮明な生々しい映像が脳裏に浮かぶような気がします。 文章を読んでいるのに、まるで生々しいリアルな映像を見ているような。(とくに文体が好きとかではないのですが。)
ぐんぐんと、その世界に引き込まれて行く、文豪の筆力はやっぱりすごいですね。


そうそうこの中の邪宗門を読んでいたら、ふと太宰治の実朝を思い出しました。
読み返してみようかな。

November 16 Mon, 2009 (Diary)
 
先日、ある食事会でとある現代音楽の作曲家にお会いしました。
そのかたは、国内の大学院を出た後、海外に7~8年?くらい滞在し、有名な現代音楽作曲家に師事し、研鑽を積むなどされてきたかたで、お話をするのを楽しみにしていたのですが、そのかたがベルリオーズ が幻想交響曲を制作した時のような創作意欲を掻立てられるある種の刺激(恋愛とか)がほしいんですよ。なんてことを悩んでいるとおっしゃっていました。

アカデミックな難しい現代音楽の音響世界を作っているような方も、そのようなロマン主義的な世界(ある意味わかりやすい感情に訴えかけるような世界)のなかで音楽を制作したいと思っているのかもしれないと思うと、とても興味深かったです。

音楽って、一般大衆には理解しづらい(ある種)複雑な音楽を(知的作業を通して)追求するという傾向が強い現代音楽のようなものでも、どこまでいってもそういうものなのかもしれませんね。

フランス、スペクトル楽派創始者の1人、グリゼーの作品を貼ってみました。
これでも現代音楽としてはわかりやすい気が、、、します。。。

November 12 Thu, 2009 (Diary)
 
友人のnaomile姉さんがまた、カバーアルバムをリリースしました!!!
相変わらず、ふわふわしたとっても良い声をしているなぁ〜、なんて思いながら、最近ちょくちょく聞いています。
そうそう、彼女が生で歌っている姿を先日久しぶりに見たのですが、とても楽しそうで、やっぱり歌を歌うことがほんとうに好きなのだなぁ〜、と感じました。
それを見ていて、彼女の歌がたくさんの人に支持されるのは、そういう彼女の歌を歌うことに対するポジティブな喜びが僕らに伝わり、僕らの気持ちもポジティブになれるというか、そういうことなのかもしれない、とふと思いました。
もちろん、それだけではないと思いますが、、、


来年は2枚目のオリジナルアルバムの制作もするとのこと、とても楽しみにしています。
クリスマスのさむ〜い季節がやってきましたね。



November 12 Thu, 2009 (Diary)
 
ジム・ジャームッシュの新しい映画を見たので、久しぶりにデッドマンが見たいな〜と思ったら、1000円で売っているのですね。買おうかなと思ってしまいました。

そういえば、デットマンのポスター中のジョニーデップがしゃべりだす映画ってなんでしたっけ?


November 11 Wed, 2009 (Diary)
 
この前、竹中さんがTVにでていて、政治家にとって1番重要なことは、ぶれないことだというようなことを言っていました。

それから、私がしっている政治家でぶれない人が2人いる、それは元首相の小泉さんと亀井静香さんだと。
亀井さんとは、政策に関してはまったく意見が合わないけれども、そういう意味で、すごい政治家だと思っているというようなことを言っていました。

確かに、ぶれると信頼がなくなっていくよなぁ〜、なんて思って、それは政治家にかぎったことではなくて、どんな仕事をしていても、仕事以外の人間関係でもおなじことのような気がします。

信頼は、一度失いうとちょっとやそっとでは、なかなか回復しないから失わないようにと、親に良く言われたのを思い出します。

そうそう、この本を読んでいて、竹中さんの考えがちょっとわかりました。

経済のこともわかりやすかったです。

ちなみに、エコノミクスって、ギリシャ語のオイコノミコスからきているらしく、意味は共同体のあり方、らしいです。
共同体をよりよくするためのには?を探求する学問だとのことです。

亀井さん的オイコノミクスと竹中さん的オイコノミクスは、どっちが良いのでしょう?
最終的には、国を強く良くしたいという思いは、同じだろうけど、いまの痛みか、将来の痛みか、いまも将来も痛むのか?
今も将来も痛まないようにするにはどうすれば良いのか??
人間社会ってたいへんですね。。。煩悩が深いですし。


良い社会になってほしいです。





November 10 Tue, 2009 (Diary)
 
THE LIMITS OF CONTROLを見ました。


とても難解?な内容の映画だったけれども、僕には楽しめました。

自分の内面にずっと答えの無い問いかけをしているような。

まるで無思考での問いかけ?というような。

なんとも言えない、瞑想の雰囲気に包まれているような。

想像力を駆使して、現実(想像力を持たないもの)?を墓場に送り、人生は意味の無い、だけれども、とても重要な何かに満ちている??(難しいです。。。)

(特に考えさせられるとかではないですが、) とても引き込まれる映画でした。


NO LIMITS NO CONTROL



November 08 Sun, 2009 (Diary)
 
久しぶりに、エンデのはてしない物語を読みました。

以前読んだ時も、もちろん良かったけれども、本を読んでいてこんなにわくわくどきどきしたのは、久しぶりのような気がしました。
まるで、むか〜し雪の女王やエルマーと竜や不思議の国のアリスなんかを読んだ時のような気分??(小さい頃のことはうろ覚えだから錯覚かもしれないけれど。。。)

エンデはとても好きな作家の1人なのですが、その中でもこの作品はぼくにとって特別かもしれない?そんな気がしました。
November 05 Thu, 2009 (Diary)
 
このまえの結婚式で、久しぶりにスキャット後藤さんという作曲家の方にお会いしました。
となりの席だったということもあり、いろいろと話をした中で、takemura nobukazuさんのsong bookがとても好きだということを聞き、昨日スキャットさんのホームページを久しぶりに訪ね音楽を聴くと、(ちょっと癖のある)とてもかわいらしい音楽!

曲を聴きながらスキャットさんの雰囲気を思い出し、音楽ってやっぱり、(ある種)人柄?がでるんだなぁなんてことを感じました。

(ショパンの音楽自体には感情はなく、譜面に書かれていることだけがそこにあり、もし感情が介在されるのなら、それは演奏者の感情だけだ、なんていう専門家もいますが、音楽ってどういうものなのでしょうかね。
それもそれで良くわかるような気もするし、深く考えると悩みます。そもそも人柄と感情とは、べつもの?どうなんでしょうか??)

http://www.scatgoto.jp/index.html
http://www.myspace.com/rupalietfakacy

ちなみに、式でテルミンを弾いていた方はとり音さんという、方でした。
http://pigeonmilk.frenchkiss.jp/

November 05 Thu, 2009 (Diary)
 
おととい友人のの結婚式だったのですが、その式でテルミンの演奏を初めて聞きました。
3m以内で人が近づいたり、離れたりすると、音色やピッチが狂ってしまうらしく、とてもその辺りがシビアな楽器らしいです。

テルミンを聞いていたら、のこぎりを弾いた時の音に少し似ているなぁなどと思い、ふとデリカテッセンを思い出しました(のこぎりの演奏がでてくるので。)。





それにしても、ほんとに良い式でした!
女友達の式だったのですが、ドレスを着た普段とは違う彼女がと〜っても綺麗で、微笑ましい限りで、僕もすごく幸せな気分になりました。

やっぱり結婚式は女の人のものだな〜、なんてことを改めて実感しました。

おめでとう!!!
November 03 Tue, 2009 (Diary)
 
昨日、時間があったので、Gustav LeonhardtのGoldberg-Variationenを聞きながら、本を読んでいたら、いつの間にかうとうとしてしまいました。。。 そのせいで、約束に危なく遅刻しそうになりました。。。 寝不足でもなかったに。。。

さすが、Bach×Gustav Leonhardt。 かなりのアルファー波が出るらしいです。


といいながら、今日もGustav LeonhardtのGoldberg-Variationenを聞いています。 寝起きには、にはやっぱり合いますね。
November 02 Mon, 2009 (Diary)
 
昨日は、朝早くから作業をし、午後1で散髪へ、その後、所用をすませ、 Protcolを手伝いに落合soupへ行きました。

最近ある飲み会を機に、体の調子(特に胃腸の調子)がおかしくなり、なおらず、昨日もつらかったので、早めに帰宅しました。

氷室さんのライブが始まった時の映像がかっこよかったです。

Himuro Yoshiteru × Tsuchiya Takafumi

dustin(headphone sience)にも久々に会えて良かった。


そんなこんなで、11:30に就寝。

みなさん、寒くなってきたので、体調にはくれぐれも気をつけてください。。。

October 30 Fri, 2009 (Diary)
 
昨日、レザボアのことを書いていたら、当時僕の地元の友達がよく聞いていた曲を思い出したので、久しぶりに、youtubeで調べて聞いていたら、とても懐かしい気持ちにななったのでリンク貼っておきますっ。


korn
smash mouse
sublime



大昔、夜集まったテンション高めの車中や、明け方帰りの車中(僕は夜更かしだめなので、寝ていましたが。。。)で、こんな歌がよく流れていたような??気がします。
ああいうのが青春っていうんだなと、おっさんになって実感する日々です(笑)


October 28 Wed, 2009 (Diary)
 
はじめまして、sokifです。


ekouneのみなさん、そして、このサイトを見て頂いているみなさん、未熟者ですが、どうぞよろしくおねがいします!!

また、BLOGを書くのは初めてですが、僕が日常感じたさまざまなこと、や、音楽などなどの情報をちょくちょく更新していこうと思うので、ぜひぜひ覗いてみてください。


ところで話は変わりますが、、、つい最近、キルビルvol1.2両方を久々に見ました。

あの映画、vol.1の暴力描写が、僕はあまり好きじゃないのですが、やっぱり面白かった。

カンフーが出てきたり、日本刀を振り回したり、vol.1の修羅雪姫のような雪の中の決闘シーンなどなど、突拍子の無いのにうまくまとまっている感じがすごいなと感じました。。。


音楽でもああいう突拍子がないのに、うまくまとまったものを作ってみたいなぁ。。。


あと、音楽のセンスが良いな〜と思いました。

いろんな映画を見まくって、劇中の音楽をチェックしまくっているんだろうなと。

ちなみに、音楽のセンスが良いなぁ〜と思う監督はたくさんいるけど、僕はゴダールの音楽の使い方が好きです。

選曲も好きだし、コラージュの仕方がすごいなと。


そういえば、ウェペケディアのタランティーノの欄を調べてみたら、ゴダールの「はなればなれに」が好きらしい!!!


僕もこの映画とても好きなので、なぜかちょっとうれしかったです。(笑)


あ〜、映画音楽の仕事がしたい〜。。。


PS: 僕は、パルプフィクションよりもキルビルのほうがおもしろかったです。

パルプフィクション、サミュエルLジャクソンの台詞(ただ、残酷な暴力描写は好きじゃないけど。。。)はかっこよかったけど。


ただ、レザボアが好きだな。。。

特にミスターオレンジが。。。


昔、友達とレザボアの中の誰が好きか?みたいな話しませんでしたか??